ダイエットの天敵…血流を悪くする食習慣で基礎代謝が低下

基礎代謝が低下!ダイエットの天敵である血流を悪くする食習慣とは?

あなたは、「血流」を気にしたことがありますか?

血流は、体の血液のめぐりのことを言いますが、この血流の良し悪しをあまり気にしていない女性は多いもの。

特に血流は目に見えるわけではないため、気にせずに放っておいている人も多いのではないでしょうか。

しかしこの血流が悪くなってしまうと、運動や食事制限をしてもダイエット効果が半減してしまう可能性もあります。

そこで今回は、血流が悪くなる食習慣を4つ紹介していきます。

ぜひ、血流の悪くなる食習慣を断ち、ダイエットを効率よく行いましょう。

ダイエットの天敵?血流が悪くなるとどうなる?

食習慣をお伝えする前に、血流が悪くなるとどうなるのかを説明していきます。

血流が悪い状態を「血がドロドロの状態」という表現をすることがありますよね。

テレビでもよく、血液がドロドロしてなかなか流れないような映像を見たことがあるのではないでしょうか。

そんなことがあなたの体の中で起こると、老廃物の排出がうまくいかなくなり、その影響で基礎代謝が低下してダイエットの効果を半減させてしまいます。

さらに、冷え性をひどくさせたり頭痛や肩こりなどを引き起こしたりと、あなたの体に悪影響を及ぼします。

このような血流の悪化は「食習慣」で悪化することが多いため、普段から食習慣を気をつけることが重要といえます。

血流を悪くする食習慣とは?

では、血流を悪くする食習慣を4つ紹介していきます。

あなたも、血液がドロドロにならないよう食習慣に気をつけていきましょう!

1:野菜を食べず肉ばかり食べる

1つ目は「野菜を食べずに肉ばかりを食べる」こと。

ステーキや焼肉、ハンバーグなど肉料理は美味しいものが多く、どうしても誘惑に負けてしまいがち。

しかし、そんな肉料理には中性脂肪やコレステロールがたっぷり含まれており、どんどん血液をドロドロにしてしまいます。

血液をサラサラにする野菜には、かぼちゃやアスパラガス、春菊やニラなどビタミンEやビタミンCが多く含まれているものをたべるのが○!

肉ばかり食べるのではなく、野菜をしっかり食べることで血流の悪化を防ぐことができるでしょう。

2:揚げ物など脂っこいものばかり食べる

2つ目は「揚げ物などの脂っこいものばかりを食べる」こと。

揚げ物にすると食材が油を多く吸ってしまい、高カロリーかつコレステロールの高いダイエットの天敵料理になってしまいます。

もしその食材が、血液をサラサラにしてくれるお魚などであったとしても、やはりフライなどの揚げ物にしてしまうと効果はイマイチ。

お魚に含まれるEPAは血液をサラサラにしてくれる効果が期待できますが、フライにしてしまうことでそのEPAが溶け出してしまう原因となります。

ダイエット中はカロリーコントロールをするのと同時に血流の悪化を防ぐためにも、揚げ物は控えるのがいいでしょう。

3:スナック菓子などの間食が多い

3つ目は「スナック菓子などの間食が多い」こと。

ダイエット中の間食は、長時間の空腹状態を避けるためにオススメです。

しかし、その間食がスナック菓子などの油を使った高カロリーなおやつだった場合は、血流を悪化させてしまう原因となります。

もし、間食として食べるのであれば、チーズやフルーツ、スルメなどのダイエットに向いている低カロリーなおやつが○。

間食は選んで食べるようにしましょう。

4:アルコールを飲む量が多い

4つ目は「アルコールの飲む量が多い」こと。

アルコールは適度な量であれば問題ありませんが、やはり飲み過ぎてしまうと中性脂肪を増やしてしまう原因になります。

さらに、アルコールと一緒に脂っこいおつまみを食べれば、やはりそれは血流を悪化させてしまうことでしょう。

夜遅くの飲酒や食事は、夜寝る際に胃を休めることができずにダイエットにも悪影響を及ぼします。

ダイエット中の飲酒は、極力避けるようにしましょうね。

血流の悪化を防いでダイエットを成功させて!

血流を悪くする食習慣を4つ紹介しました。

血流が悪くなることで、ダイエットに重要な基礎代謝が低下してしまいます。

ぜひ、血流の悪化を防いでダイエットに成功しましょう!

おすすめの記事