中小の消費者金融や街金では、独自審査ですぐにでもお金を貸してくれます。

その分金利が高いですが、どうしようもないときは、こういった貸金業者に頼るしかありません。

お金が必要なときはどうしたらいい?

少額のお金でそれが3万円程度でしたら、銀行や消費者金融会社からお金を借りるよりも自分でなんとかしたほうがいいときもあるのです。
自分でというと、自分で働いて稼ぐ方法です。

すでに本業があるのですから、さらに副業で稼ぐしかないのですが、それをどうしたらいいのでしょうか。
副業で稼ぎたいというのでしたら、すぐにお金が必要な場合に限るでしょう。
そうなると、日払いのバイトをすることになります。

日払いのバイトでしたら、求人情報誌などでもカテゴリーがあるので探すのにそれほど苦労はしないでしょう。
それよりも、日払いのバイトというのはガテン系の仕事が多いのです。
ですから、体力勝負となるので体力に自信のない人にとっては、ガテン系のバイトはかなりきつい仕事になるでしょう。


体力に自信がなければしないほうがいいです。
もしもガテン系のバイトをするときは、ケガの危険性もあるので労災保険をかけているのかどうかを雇い主に確認しておいたほうがいいでしょう。

労災保険の加入は雇い主の義務なのですが、日払いのバイトでしたら、労災保険をかけていないこともあるのです。
ケガをした場合に労災保険に入っていなければ、治療医費も自腹ということになりかねませんから、そういったことはしっかりと確認しておいたほうがいいのです。

ガテン系のバイトはきついですが、1回のバイトで1万円程度稼ぐことができるので3回働くと目標金額の3万円に到達することができます。
他の誰にも迷惑をかけることなく必要な金額を調達できるのですから、もっともおすすめの方法と言えるでしょう。

必要な金額が3万円程度という少額でしたら、友人知人を頼る方法があります。
一般的に財布の中に入っているくらいの金額ですし、友人知人からお金を借りるときは、文字通りポケットマネーでお金を借りるようにしたいものです。

できるだけ、友人知人に銀行ATMに走らせるようなことをさせないようにしましょう。
友人知人でしたら、昔からの知り合いですから、お互い気心が知れています。
ですから、お金を貸してもすぐに返してくれるという安心感がありますし、なによりも友人が困っていたら助けたいという気持ちがあふれてくるのです。

お互いが信頼関係で結ばれているのですから、3万円程度のお金でしたらすぐに用立てしてくれることでしょう。
もっともそれ以上のお金となると、身内かそれこそ銀行か消費者金融会社に頼んだほうがいいです。
友人知人からお金を借りるときは、借用書を自分から用意するようにしましょう。

通常でしたら貸す側で借用書を用意するものですが、友人知人のほうも借用書を用意するのも気が引けてしまうのです。
ですから、そこは気を利かせて借りる側で借用書を用意するようにしましょう。
友人知人も、水くさいといいそうですが、借用書があるかないかで何かあったときに大いに助かるものです。

また、借用書には次の給料日に一括で返済するといった旨の内容を書くようにします。
間違っても、分割で返済するといった内容を書いてはいけません。
友人知人とのお金の貸し借りは少額となるので、一回で返済し、しかもできるだけ短期間のうちに貸し借りを終わらせるようにしなくてはいけません。

友人知人とのお金の貸し借りは一度ではないでしょう。
何度でもそういったことが気軽にできるように、返済は速やかに行わなければいけないのです。

お金がすぐにでも必要なときは、家にある不要品を買い取り業者に買い取ってもらうという方法があります。
不要品の買取ですから、いくらでも買い取りしてもらうといいのですが、中には買取値が付かない物もあるでしょう。
壊れたものでなければ引き取ってくれるはずですから、不要品の処分も兼ねると考えたら一石二鳥といっていいでしょう。

数多く出すことでかなりの買取値になるかもしれませんが、元々が不要品ですから、1万円あるいは2万円程度の買取値になると御の字といえます。
それでもまだまだ目標金額に届きませんから、そのときは家にある書籍やコミックなどを買い取りしてもらうようにしましょう。

日記コミックの全巻セットがあればかなりの高値になりますし、書籍も数多く買い取りしてもらうことでかなりの買取値となるでしょう。
目標の3万円には余裕で到達すると思います。

もっとも、家にある不要品などを買い取りしてもらうのですから、頻繁に利用できる方法ではありません。
ですから、数年に一度程度使えたらいい方法なので、利用するときはここ一番というときまで温存しておくのがベストな方法です。

銀行と消費者金融会社のどちらかで借りる

ある程度まとまったお金が必要なら銀行か消費者金融会社から借りることになります。
また、友人知人や身内からお金を借りるのを由としない人も少なくないでしょう。
友人知人や身内とのお金の貸し借りというのか、金銭面はもちろんのこと気持ち的に負担をかけることになるので、リスクを背負うのは自分だけでいいというのなら、銀行などの金融機関、消費者金融会社などの貸金業者からお金を借りるのが一番です。

銀行と消費者金融会社ですが、金利が低いのは銀行のほうなので、できるなら銀行からお金を借りるようにしたいものです。
しかし、銀行カードローンなどは誰でも気軽にお金を借りることができるわけではありません。

というのも、銀行カードローンを借りるにしても審査があるからです。
この審査に取るためにはある程度の属性の高さが必要となります。
属性というのは、信用度とか、お金の借りやすさ、返済能力などを測る指標となるものです。

属性はさまざまな項目から成り立っています。
たとえば、住居の形態が持ち家と借家でしたら、持ち家の人のほうが属性が高いですし、雇用形態も正規雇用と非正規雇用でしたら、正規雇用の人のほうが属性は高いです。

勤続年数でしたら、2,3年という人よりも勤続年数が20年30年という人のほうが属性は高くなります。
さまざまな項目が複雑に入り交じって属性の高さを形成しているのです。
ですから、最近では、それぞれの項目を数値化して、スコアリングによって属性の高さを表すことが多くなっています。

銀行と消費者金融会社と比べると、銀行のほうが審査基準は厳しいです。
それは、銀行カードローンの原資が口座開設者から預かった預金ということが大きいのです。
大切な預かり金がカードローンの原資となるのですから、貸し倒れなどに遭うわけにはいきません。

そういったリスクを回避するために、銀行は保証会社と提携しているのです。
そのため、銀行カードローンに融資の申し込みをすると、カードローンの申込者は銀行の他に保証会社の審査にもパスしなくてはいけないのです。

保証会社の役割ですが、カードローン利用者が銀行に対して返済不能になった場合、カードローン利用者に代わって残りの債務の全額を保証会社が銀行に支払うのです。

そのあとで、改めて保証会社は、立て替えた金額をカードローン利用者(債務者)に請求するのです。
すでにその時点では債務整理に入っていますから、保証会社と債務者の間で任意整理交渉が始まることになるのです。
銀行は、元金は保証会社によって保証された形ですから、ノーリスクとも言えるのですが、返済不能になってそれ以降の返済利息による収益がなくなったのですから、まったくのノーリスクというわけではないということです。

銀行カードローンのデメリットとしては、即日融資に対応していない点があげられます。
一頃はメガバンクのカードローンを中心として即日融資やスピード審査などを大々的に宣伝していたのですが、ある時期からぴたりとそういった宣伝がなくなりました。


即日融資ができなくなったのが原因であることは間違いないのですが、正式なアナウンスがなかったので不思議に思った人も少なくないでしょう。

即日融資ができなくなったのは、警察庁のデータベースへのアクセスが義務づけられたのが原因です。
これによって、警察庁のデータベースに照会してその照会情報を得るのが早くても翌日以降となったのですから、物理的に即日融資は不可能となったのです。

すぐにでもお金が必要なときは銀行カードローンではなく、消費者金融会社のカードローンを頼るようにしなくてはいけません。

消費者金融会社で借りる

消費者金融会社で借りるのでしたら消費者金融カードローンがいいでしょう。
銀行カードローンの審査に落ちた場合の受け皿的な存在になっていますし、金利の低さ以外でしたら、大手消費者金融会社のカードローンのほうが使い勝手など優れている部分が多いのが特徴です。
特にアコムやプロミスといった大手消費者金融会社でしたら、申し込み方法に全国各地に設置している無人契約機が利用できます。

24時間365日稼働しているもので、即日融資に対応しているのが最大のメリットといっていいでしょう。
当日の22時までに申し込み手続きを終えて、審査に通るとローンカードが発行されるので、最寄りのコンビニATMですぐにキャッシングできます。

また無人契約機はオペレータとの対話形式で行われるので、間違いもその場で訂正できるので、手続き終了まで確実に行えるメリットがあるのです。

中小消費者金融会社と街金

消費者金融会社は大手消費者金融会社の知名度が高くてそれが全てと思っている人もいるかもしれませんが、実態は消費者金融会社の多くは中堅消費者金融会社と街金で占められているのです。
特に中小消費者金融会社は業容が広く、大手並の業容を誇る中小消費者金融会社もあるかと思えば、街金に毛が生えたような中小消費者金融会社もあります。

それぞれに特色があって、中小消費者金融会社ならではの金融サービスを行っているのです。
街金は、ホームページを開設していないところがほとんどなのでその実態がわからずに、中には闇金を間違える人もいるようですが、れっきとした貸金業協会に所属している貸金業者です。

業容が小さく地元に特化した貸金業を営んでいるので、特にホームページで宣伝する必要がなく、知る人ぞ知る存在となっているのです。

ブラックでも借りることができる?

ネットなどでは、ブラックでもお金を借りることができたという口コミサイトの投稿を見ることができます。
ブラックの人にお金を貸してはいけないという決まりがあるわけではないのですが、金融事故を起こした人には社会的制裁を加える意味でも新たな借り入れができないことが暗黙の了解となっているのです。

もっとも、それも信用情報機関に照会して審査を行っている銀行や消費者金融会社の中だけの問題で、信用情報機に照会せずに自社審査を行ってキャッシングしているのが、一部の中小消費者金融会社と街金なのです。

こういったところは、現在の属性のみで審査を行っています。
具体的には電話による在籍確認と収入証明書の提出があれば審査OKというものです。
もっとも、ブラックでも確実に借りることができるというわけではありません。

しっかりと働いて収入を得ていることが条件となりますし、月々の返済能力があるのかどうかもきちんと審査されるのです。

ネットの声

「ちなみに、イギリス庶民はカード借金が大好きだが、当然リボ払いの利息計算などできないため、多重債務者になりサラ金にも手を出す。が、なぜかサッカー場の年間券は買いスペインで大酒を飲む休暇にはでかける。カードで金を引き出して賭博で取り返そうとする。病院に行くとこういう人が大量にいる」

「ブラックでも借金可能名もなきサラ金。無名な中小サラ金業者ばかりですが独自審査基準で借金可能。」

「大手消費者金融に断られても、独自審査のある中堅会社なら審査が通る事もありますので、諦めないで申請してみてください」

独自審査をしてくれるサラ金は借りやすいです。その分利息は高いですよ。もっとも、高額融資はしないところが多いので、10万円程度ということになりますが…。

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