ダウンタウンが1月31日、フジテレビ系で放送された「ダウンタウンなう」で、紅白の舞台裏を明かしました。

NHK紅白の「上から」目線暴露…「おかしくないですか」

過去2度出場

ダウンタウンは過去②度、紅白に“出演”しています。

1995年に浜田がユニット「H Jungle With t」で初出場。

松本がサプライズで登場しました。

2度目は吉本のユニット「Re:Japan」で出演したのです。

松本人志は紅白について「ギャラも5万やしさ」と真偽のほどはともかく、ギャラ事情を暴露しました。

浜田が「やめとけや」と苦笑。

坂上忍が「本当なんですか?」とあまりのギャラの低さに驚くと…

浜田は肯定も否定もせず、

「NHKは貢献されてる方に(ギャラ)高いって聞いてます」

と笑わせたのです。

NHKの上から目線

坂上は「(紅白は)出させていただく…」と口にすると、

浜田は「そういうわけです」と相づちをうった上で、

「でもね、『今日はおめでとうございます』って、面接みたいなんがあるんですよ、初出場の人」

と初出場歌手はNHK側との面談(面接)があることを明かし、

「集められて。けっこう上からモノ言うてくるから」

と暴露したのです。

すると松本も

「だって、おかしくないですか?『今回は(出ていただいて)ありがとうございます』でしょ(普通は)。(それなのに)『今回は紅白“おめでとうございます”(って言われる)」

と最後の「おめでとうございます」は2人が声を揃えて息ピタリ。

浜田は

「(おめでとうございます)って言われるから、『なんや、オラー!』『なんや上から(ってなる)』」

松本も

「えらい上からやなー」

とNHK側の上から目線を2人が揃って指摘し、笑いが起こっていました。

ダウンタウンは仲が悪かった!?

声を合わせて息ピッタリのところを見せていたダウンタウン。

しかし、過去に松本人志がコンビ仲が悪いことを暴露しています。

それは2019年の4月13日に放送された「松本家の休日」でのこと。

出演した宮迫が、あめとーーく」の楽屋はコンビ一緒だということから始まりました。

宮迫は、同局系「アメトーーク!!」の時は相方の蛍原と同じ楽屋で、ほかの番組では別だと述べたのです。

松本は

「一緒の楽屋っていうのが考えられへん」

と声のトーンを落とし、低音でささやくように話し、

「なっがいコンビで一緒の楽屋ってはずくない?」

とダウンタウンとしては同じ楽屋は受け入れられないと話したのです。

たむらけんじが、どのタイミングで楽屋が分かれるのかを尋ねると…

松本は

「どのタイミングやろ。いっとき死ぬほど仲悪かったからな…」

と話し、共演者はびっくり。

ベッキーが「ダウンタウンが?!」とツッコみ、

宮迫は「そんな時期ありました?」と驚いたのです。

松本は

「あいつの散髪したてとか。刈り上げの頭を見て後ろから殴ったろかって」

と言って笑いを誘い、不仲だった期間を聞かれると松本は

「けっこう…何年やろ…長かったよ。10年くらいあった。本当、この数年やで、気になれへんようになったの」

と50歳を過ぎたあたりから関係が戻ったと述べたのです。

たむらは「そうですか。全然わからへんかった」と応じ、松本は「楽屋一緒はいややわ」と訴えていました。

ネットの反応

「そもそもNHKを見ない人にまで強制的に受信料を徴収している時点で、NHKは上から目線だと思うけど」

「そういう体質だからNHKは腐ってくんだろうね。ダウンタウンの2人が偉いとか偉くないとかの話ではなく、制作側と出演者の話なのだから、オファー出した側が受けた側に「ありがとうございます」となるのが常識だと思うけどね。」

「番組に呼んでくれてありがとう。番組に来てくれてありがとう。お互いに、『ありがとう』が普通じゃないの?」

リハも合わせて12月30日から完全に2日間NHKに拘束されるらしいですからね。

何十年も前なら紅白出場は名誉であった事は間違いないのですが、今は時代も変わってNHKのイメージも変わってますから。

紅白はいらないってことはないのですが、NHKが変わってほしいですよね。

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