Paper, cotton and mesh reusable bags for zero waste shopping on grey background. Free plastic.

日本でも見かけることが増えた「エコバッグ」。

しかし、エコバッグに潜む感染リスクがアメリカで問題視されています。

エコバッグ利用者からは「えー! 知らなかったです」、「エコバッグが!? エコバッグが禁止なの? なんで?」といった声も…。

米国…新型コロナウイルスの感染者が世界一位に…

感染者の数が世界で最も多い24万人以上に達しているアメリカ。

ニューヨークのコンビニでは、レジの前に箱を積み上げ、透明の板を設置するなど、感染防止対策が強化されています。

さらに、繰り返し使用するエコバッグに付着したウイルスが、客と従業員間で感染を拡大させるおそれがあるとして、使用の自粛を求める動きが拡大しているのです。

さらに、ニューハンプシャー州では、エコバッグの使用そのものが禁止されることになりました。

買い物客は、「(このルールをどう思う?)他人との接触を最小限にするのに役立つと思う」と話しています。

エコバッグを洗う??

専門家は、使うたびにお湯で45分洗うことを推奨している。

日本では、4月1日からレジ袋の有料化店舗が増え、エコバッグはさらに普及する見通しとなっています。

すでに愛用している買い物客は

「玄関に広げて干しとくくらいで、洗ったりはしないですね。肉汁とか漏れたら洗いますけど」
「地球のためにレジ袋を使わないようにと思って(エコバッグ)ずっと使っています。」
「これについているかもしれないけど、それを言われると、一体どうすればいいのかなって。洋服だってなんだって、全部ついてるのかと思いますけど」

などと話していました。

エコバッグの取り扱いの違いも

ちなみにアメリカでは、客が持参したエコバッグにレジの店員が商品を詰めることが多いのに対して、日本では客が自分でエコバッグに詰めるのが主流。

日本では、どこまでエコバッグ感染を警戒すべきなのでしょうか。

感染症にくわしい昭和大学病院の二木芳人客員教授は、「アメリカが切羽詰まっているあらわれなのだろう」と指摘。

そのうえで「日本では、自分で袋詰めするため、そこまでに気にしなくてよいのでは」と話しています。

ネットの反応

「一回使う度にお湯で45分洗う?!いやレジ袋一時的に無料化にでもしたほうがいいんじゃないか?全然エコじゃないし。」

「カゴやカートの方が素材的にウィルスが長時間留まるし、大勢が使いまわすし都度洗えない気がするけどね。疑いだしたらキリが無いでしょう。紙幣だってそうなるので、ペイアプリで媒体無しで皆支払うしかないってことだよね。」

「手についたウィルスを石鹸で20秒かけて洗うことで感染防止しているのだから、エコバッグも普通に洗えばいいだけだと思う。洗濯用洗剤だろうが、ボディソープだろうが、食器用洗剤だろうが、界面活性剤で洗えば新型コロナウィルスって壊れてしまうから。面倒くさいから服とかと一緒に洗濯機で洗うとして、そうなると問題は幾つか持ってないと替えがないってことかも。日本もレジ袋有料化はもっと後にしておいた方がよかったような気がする。」

これはエコバッグだけではないですね。

エコバッグが汚いならカートもカゴも汚いし、お金だって汚いし、商品だって誰が触っているか分かりません。

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