カインズがEDWINとコラボした「洗えるマスク」を発売 デザイン性と機能性を両立

ホームセンター大手のカインズは7月2日、ジーンズメーカーのエドウインとコラボレーションしたオリジナルブランド「EDW」から「洗えるマスク」(税込880円)を7月初旬に発売すると発表。

全国のカインズ約100店舗とカインズオンラインショップで販売します。

2種類を用意

洗えるマスクには「EDWマスク 大人用」と「EDWマスク 大人用(小さめ)」の2種類があります。

EDWINの品質基準を満たした国内縫製工場で生産されていて

カラーはブラックとシャンブレーブルーの2色を用意しています。

耳が痛くならない配慮

EDWはデザイン性と機能性を兼ね備えたブランドで、デニム素材を活用したジャケットやカーゴパンツなどのラインアップとなっています。

洗えるマスクは、既存のEDW商品と調和するようなデザインを採用しています。

肌にあたる内側には柔らかくサラッとした風合いのある生地を使用。

また、マスクの平ゴムをやや太めにすることで、耳が痛くなりにくいように配慮したのです。

さらに、立体縫製で呼吸がしやすく、蒸れにくいのでメガネが曇りにくいということです。

高品質マスクに需要あり

使い捨てマスクの品薄感は解消されました。

しかし、高品質なマスクの需要は依然として高いものがあります。

そのため、品切れ状態になっている商品も多くなっています。

そのため、国内の大手アパレルなどが次々とマスク市場に参入しているのです。

ネットの声

「これだけ沢山の会社がマスク参入しているのを見て、「サージカルは医療などに」「中国依存脱却、国内対応」というような、日本企業の気概のようなものが感じられます。」

「通気性は書かれてませんし、抗菌でもなく、接触冷感も書かれてない。布マスクはフィルター装着してなんぼのものだから、まぁアレでしょブランド思考商品かと。」

「飛沫は防げたとしても、飛沫に含まれているウィルスは防げるのか?マスクをつけてもウィルスを防げなければ意味ないと思うんだが。」

マスクの品薄感はなくなってきたのですが、これから高級志向に向かっていくのか使い捨てのマスクが復権するのか…

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