エガちゃんの作品「バンク尻ー」がバンクシー展に ネット「また1つ伝説作った」「過去の作品も見て」

エガちゃんのアート作品が、29日から横浜・アソビルで開催中の展覧会「バンクシー展 天才か反逆者か」(9月27日まで)に展示されました。

バンクシー展に展示…

同日、エガちゃんの公式ユーチューブチャンネル「エガちゃんねる」にアップされた動画で発表されています。

ネットではさまざまな反応が寄せられていました。

動画では、ニュースキャスターに扮したエガちゃんが「ただいま速報が入りました」と切り出し、

同チャンネルで製作したアート作品「バンク尻ー」を展示させてほしいという連絡を受けたことを明かしました。

同チャンネルではおなじみのサポート役、ブリーフ団(M)が同展覧会を訪れ、江頭の作品を飾る様子も公開しています。

展示されるのは、エガちゃんがお尻から吹いた粉で作ったアート作品。

3月に同チャンネル内で製作の模様を公開したものです。

この動画では、気になっている人としてバンクシーの名前をあげて「あいつのことをすごい尊敬してる」といい、独特な手法で作品を作り上げたのです。

伝説ができた?

同展覧会に展示されることや作品について、ツイッターには

  • 「また1つ伝説作ったな」
  • 「ちょっと見てみたいと思う」
  • 「これはすごい笑 そして、描き方に笑いました」

といった書き込みが集まり、

「マジか!!!もう観に行っちゃったよ!笑」と悔やむ投稿も確認できました。

その一方で、同展覧会はバンクシーの作品を集めているのですが、本人によってキュレーションされた展示会でないため、

バンクシー本人が「フェイク」だと表現したことが話題になっていました。

そのため「単純にエガちゃんが広告塔として使われてるだけなような」といった指摘も見られたのです。

伝説ができればそれでいい?

作品に対し

「江頭のケツから出た粉が展示されてるとか普通に気持ち悪いんだけどw」という率直な感想もあったのですが、

「下品だ何だと言われようとも、自分はこれが面白いんだと信じてやり続ければ芸術界すらも突き動かすコメディアンになれる、そんな力強さを感じた」という書き込みも…。

過去に発表した点描画にふれ「過去に描いたエガちゃんの作品も見てほしい」と江頭の芸術性を評価するコメントもありました。

バンクシーはイギリスを拠点に活動する素性不明の芸術家。風刺的でダークユーモアにあふれる作品は、日本でも度々話題になり、作品に込められた意図についてネット上で意見が交わされています。

ネットの声

「エガちゃんのこういう作品が認められるのは嬉しいです。ただ、ひとつ勘違いしないで欲しいのが、この展覧会にバンクシー は関与していないということ。無許可です。もちろん違法な展覧会ではないけど、「エガちゃんがバンクシー に認められた!」というのとは違います。
でも今後はわからない…。バンクシーのやることは読めないから。」

「江頭さんを利用して作品展の話題作りしてるだけだよ。本家バンクシー側って言っても、バンクシーが関与してない作品展だし、「本家」ではないでしょう?バンクシーご本人から連絡あったのならそれはびっくりするけど。」

「バンクシー本人は関わっていない…バンクシー利権に群がる人間たち…エガちゃん利用されてないか?ビビッドアーミーにも利用されてたし…」

これ、実は公式ではないんです。大丈夫か?えがちゃん…って本人も分かってるみたいだからいいのか…。

おすすめの記事