困ったときの消費者金融会社ですが、その中でも審査が激甘と言われているのがエイワです。

そんなに簡単に借りることができるのでしょうか。

お金が必要なときはどうしたらいい?

お金がすぐに必要なときはどうしたらいいでしょうか。
少額の3万円程度でしたら、まずは自分でお金を稼ぐことを考えましょう。
どうしたらいいのかというと、給料日までまだ日にちがあって、手持ちにまったくお金がないのに3万円が2,3日のうちに必要というときは、日払いのバイトで日銭を稼ぐようにしましょう。

日払いのバイトは少なくなったようですが、求人情報誌にもまだまだちらほら見かけることができます。
また、インターネットでも探すことができるのですが、活字になっている求人情報誌のほうが信頼ができます。
ただし、求人情報誌は活字になったときにはすでに情報が古い場合があるので、その情報をもとにネットでも調べてみるといいでしょう。

また、ガテン系のバイトですから、建築現場などが主になりますし、肉体労働となります。
ですから、体力に自信のない人は避けたほうがいいでしょう。
それでも、一回のバイトで1万円程度は稼ぐことができますから、3回がんばれば目標の3万円をゲットできるのです。

ですから、体力に自信がなくても勢いでなんとかなるかもしれません。
ただし、普段慣れていないガテン系の仕事ですからケガもつきものでしょう。
安全第一が基本なのですが、慣れていないとケガもするかもしれません。

そのときのためにも、事前に労災保険に加入しているかを雇い主に確認しておきます。
雇い主が従業員一人一人に労災保険をかけるのは当然のことなのですが、日払いのバイトでしたら、都度労災保険に加入しなくてはいけないので、最初から加入していないというところもあるのです。
労災保険をかけていなくて、ケガをした場合の治療費は、自分持ちとなる場合が多いです。

場合によっては、治療費のほうがバイト代よりも高くなったということにもなりかねません。
そうならないためにも、労災保険への加入は最優先で確認するようにしましょう。
労災保険に入っていないのなら、その仕事はしないほうがいいでしょう。

また、日払いのバイトをするときは、ヘルメットや軍手、作業着に安全靴などは自分持ちが基本です。
貸してくれるところもあるようですが、今後のことも考えて自前で用意しておくといいでしょう。
いつでも働ける…というのももちろんあるのですが、そういったヘルメットや安全靴、作業着、軍手などはそのままボランティアの格好なのです。

災害の多い日本では、いつ自分の身に降りかかるかあるいは、近隣で災害が起こるかわかりません。
自分のためにも人のためにも、ボランティアがすぐにできるようにしておくことは、人間力のアップにもつながる大事なことです。
もちろん、稼ぐためにも必要なので、この機会に是非とも保護具関係は自分でしっかり揃えておくようにしましょう。

3万円程度のお金でしたら、自宅にある不要品を買取り業者に買取りしてもらうといった方法もあります。
不要品ですから、ある程度のお金にしかならないでしょう。
中には買値がつかないものもあります。

不要品ですからしかたがないのですが、リサイクルや資源回収などの観点から買取り業者が無料で引き取ってくれるので、この際ですから不要品をどんどん出しましょう。
中には、買取りしてもらえるものもあるでしょうから、多少でもお金になります。
少しでも、多く買取りしてもらうことで、1万円か2万円程度にはなるでしょう。

それでも、目標額の3万円には届きませんから、そこからは、家にある書籍やコミックの買取りをしてもらいます。
人気コミックの全巻セットがあるようでしたら、それがかなりの高価買取りとなりますし、書籍もベストセラーよりもレア本のほうが買取値が高くなるケースが多いのです。

書籍やコミックをある程度買取りしてもらうと、目標金額の3万円は楽々クリアすることでしょう。
書籍やコミックの買取りは、通常の買取り業者よりも、価値の分かる古本屋などのまかせたほうがいいです。

3万円が今すぐ必要ということでしたら、友人知人を頼るのが手っ取り早いです。
頼めばすぐに用立てしてくれることでしょう。

しかし、友人知人から借りるのは3万円くらいを上限としておいた方がいいです。
3万円でしたら、なんとか月の小遣いで工面できるお金だからです。
友人知人がすぐに3万円を用立てしてくれるのは、長年の信頼関係があるからです。

お金を貸しても、すぐに返してくれるという安心感があるのは、まちがいありません。
お金を借りるときは、借りる側で借用書を用意するようにしましょう。
普通でしたら、貸す側が借用書を用意するものですが、友人の場合でしたら、気が引けてしまうのです。

ですから、そのときは気を利かしてというか前もって借用書を用意しておくのです。
友人も何を水くさいとか言いそうですが、それでも、親しき仲にも礼儀ありですから、しっかりと借用書を用意して、給料日の翌日に一括で返済という文言を入れておきます。

間違っても、分割で支払うみたいな書き方をしてはいけません。
友人知人もなけなしのお金の中から3万円を用立てしてくれたのですから、感謝の気持ちを込めて給料が出たら最優先で返済するのです。

他には、クレジットカードのキャッシングを利用するのも一つの方法ですし、これも気が楽なお金の調達法といえるでしょう。
ただし、クレジットカードのキャッシングは金利が高いので、注意が必要です。

また、3万円くらいでしたらいいのですが、高額のキャッシングをしていますと同じ器なので、その月の光熱費やショッピング代金の引き落としのときに、利用可能額の残高が少なくて引き落としできなかった…ということにもなりかねないのです。
ですから、毎月の返済状況などを確認して、キャッシングするようにしなくてはいけません。

銀行と消費者金融会社からお金を借りる

まとまったお金が必要となると、銀行かあるいは消費者金融会社からお金を借りるようになるでしょう。
金利の低さを考えると銀行カードローンを利用したほうが、返済利息が少なくて済むので返済が楽です。
それでも、銀行カードローンは、誰でも気軽に借りるというわけにはいきません。


お金を借りるにしても審査が必要で、銀行カードローンの審査は、消費者金融会社のカードローンの審査に比べて厳しいので、ある程度の属性の高さがないと、審査に通ることはできないでしょう。
この属性というのは返済能力や借りやすさ、さらには信用度を図る指標のようなものです。
属性は一つの項目によって決まるのではなく、様々な項目から属性の高さが決まるのです。

その中でも、大きなウエイトを占めているのが雇用形態です。
雇用形態には、正規雇用と非正規雇用の二つがあるのですが、正規雇用はいわゆる正社員のことです。
いっぽうの非正規雇用は、パートアルバイト、派遣社員、契約社員のことです。

これだけでも、正規雇用の人のほうが属性が高くお金が借りやすいのはわかるのですが、もっと詳しくその理由を説明すると、正規雇用の人のほうが雇用を会社から保証されているからです。
具体的には、雇用を保証されている期間が長いということになります。
正規雇用の人が会社に入社すると、会社と雇用契約を結ぶのですが、それは長い人であれば定年までの40年以上にわたって雇用契約が有効です。

つまり、その期間は雇用を会社が保証するということになるのです。
いっぽうの非正規雇用の雇用契約は、有期契約となります。
期間は3ヵ月や6ヵ月あるいは1年という短いものです。

その都度更新しなければいけないのですが、そのときの状況によっては、会社側から雇い止めにあうこともあります。
そういった面から、非正規雇用の人は収入が安定していないと見られるのです。
その点で属性が低くなり、銀行カードローンの融資を受けにくくなるということです。

銀行カードローンの審査が厳しいのは、カードローンの原資が口座開設者からの預かり金だからです。
大切な預かり金ですし、いつでも引き出し要求に応えなくてはいけません。
そうなると、銀行カードローンでも貸し倒れに遭うわけにはいかないのです。

そのために審査が厳しくなっているのですが、さらなるリスク回避を取っているのが保証会社との提携です。
これによって、銀行カードローンを申し込んだときに、銀行の審査だけではなく、保証会社の審査も受けることになるのです。
当然ですが、保証会社の審査に通らなければ、銀行カードローンを利用することはできません。

保証会社の役割は、カードローン利用者が銀行に対して、返済不能となったときに、カードローン利用者に代わって、保証会社が残りの債務の全額を銀行に支払うのです。
その後で、改めて立て替えた金額をカードローン利用者(債務者)に請求するのです。
すでに返済不能となったときに、債務整理に入っているので、請求された時点で保証会社(債権回収会社)と債務者の間で任意整理の交渉が始まります。

こうなると、原資が戻ってきたのですから、銀行にとってはノーリスクに見えるのですが、返済不能以降の返済利息による収益がなくなったわけですから、銀行にとってはまったくのノーリスクというわけにはいかないということです。

消費者金融会社からお金を借りる

銀行カードローンのデメリットは、即日融資ができないということです。
一頃は即日融資を全面的に出して宣伝していたのですが、現在は警察庁のデータベースへのアクセスが義務づけられ、その照会情報を得るのが早くても翌日以降ということで、物理的に即日融資ができなくなったのです。
ですから、すぐにお金が欲しいときは、銀行よりも消費者金融会社のカードローンに頼ることになります。

また、銀行カードローンの審査に通らずに、お金を借りることができなかった人も、消費者金融会社のカードローンに融資の申し込みをすることになります。
消費者金融会社のカードローンの融資の申し込み方法は多彩です。
WEBや店頭での申し込みの他に、電話での申し込みができますし、最近ではWEB完結という、郵送物が自宅に届かない申し込み方法があります。

従来よりも、さらに家人に気づかれずに消費者金融会社のカードローンを利用することができるようになったのです。
そして、大手消費者金融会社はメガバンクと提携しているところもあり、提携しているメガバンク行内の自動契約機を利用してカードローンの申し込みをすることができます。
大手消費者金融会社の最大の特徴となっているのが、全国各地に設置されている無人契約機です。

24時間365日稼働しているので、いつでもカードローンの申し込みをすることができます。
対話形式でオペレータと申し込み手続きをするので、間違いがあってもすぐにその場で訂正できます。
それによって、申し込みを最後までやり遂げることができる点も見逃せません。

即日融資にも対応しているので、当日の22時までに申し込み手続きを終えて審査にも通れば、すぐにローンカードが発行されるので、それを持って近くのコンビニATMでキャッシングができます。
最近では、カードレスのカードローンも利用できるようになり、その場合はスマホがローンカードの代わりになるのですが、ますます消費者金融会社のカードローンの使い勝手が良くなっているのです。

中小消費者金融会社や街金から借りる

大手消費者金融会社のカードローンは、消費者金融会社の中では審査が厳しいです。
延滞歴のあるような人でしたら、審査に通ることは難しいでしょう。
審査に通らなければ、中小消費者金融会社や街金に頼ることになります。

中小消費者金融会社は業容の幅が広く、上はカードローンを扱い大手並の業容を誇る中小消費者金融会社も存在しています。
おまとめローンに特化した貸金業を営んでいる中小消費者金融会社もありますし、法人に特化した事業性ローンを専門に扱っている中小消費者金融会社もあります。
使い勝手は、大手消費者金融会社のカードローンに負けてしまうので、特色のある金融商品で勝負しているのです。

そして、もっとも強力な武器になるのが、審査基準の緩いローンです。
しかし、誰でも借りることができると、貸し倒れのリスクも大きくなります。
そのために、中小消費者金融会社や街金になると金利がさらに高くなるのです。

その最たるものが、ヤミ金ということになるのですね。
街金をヤミ金と勘違いする人も少なくないようですが、街金はまっとうな消費者金融会社です。
規模が小さいので目立ちませんが、町の小さな貸金業者ですから、地域の人の財布として貸金業を続けているのです。

中小消費者金融会社の中でも、エイワは中堅どころでは審査の緩い貸金業者です。
貸出金額も50万円ということで、融資金額を抑えているのも審査基準を緩くできる要因となっています。
エイワ以上に審査基準を緩くしている、激甘消費者金融会社となると、キャネットなどがあげられます。


もっとも、融資金額が10万円程度でしたら、審査も激甘で通るのですが、50万円程度の借り入れがしたいのでしたら、信用情報機関に信用情報の紹介をしなくてはならず、総量規制にかかっていないかも調べなくてはいけません。
ですから、融資希望金額が50万円程度となると、激甘な消費者金融会社はないといっていいでしょう。
10万円程度でしたら、総量規制にかかっても、微妙にグレーゾーンとなるので、借り入れできる可能性があります。

もっとも、毎月きちんと返済していることが条件となるのは間違いありません。

ブラックでも借りることができるらしいけど…

口コミサイトなどを見ていると、ブラックでも借りることができたという投稿を見ることができます。
これは、審査方法を、信用情報機関に照会せずに、独自審査を行っている貸金業者です。
現在の属性のみで審査をする方法で、きちんと働いて収入を得ていることがわかると、審査OKとなるのです。

この方法でしたら、ブラックでも借りることができるかもしれません。
しかし、ブラックでも必ず借りることができるわけではないので、その点には注意しましょう。
ブラックでも借りることができる融資額は街金の相場の10万円程度となるでしょう。

ネットの声

「最寄りのエイワに来店必須。昔に比べ審査が厳しくなったという口コミあり、厳しくもほんのり温かい説教されるが審査は甘い、ブラック可」

「個人再生中なのに借りることができた…エイワって不思議。窓口にいくのが可というかそれしかない…小言はもらいます。」

「エイワ最高…簡単に貸してくれるわけではないのは小言をもらうから。希望通りに貸してくれますよ。」

小言は必須のようですが…貸してくれたら御の字です。あとはきちんと返済するだけ。

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