年末恒例のM-1…漫才協会のコンビ準々決勝進出ゼロ…ナイツ塙苦言

ナイツ塙 「M-1」準々決勝 漫才協会コンビゼロに苦言「まずいですよ、これ」

お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(42)が9日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演。

審査員を務める漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)への出場コンビについて語る一幕がありました。

漫才協会全滅…

18年の大会に審査員として初登場し、今年3回目を務めることになった塙は、準々決勝まで進んだのはどのコンビかを結果をチェックしているそう。

「漫才協会(所属コンビ)がまた全滅ですね。一組もいないって恥ずかしくない?漫才専門の協会とかうたっといて1組もいないんですよ?まずいですよ、これ」

となげいていました。

漫才協会副会長として

「本当は(準々決勝に進んだコンビの)ほぼ全員、漫才協会でも良いはずなんだよ。で、決勝で『あれ?吉本所属が1組入ったんだ。漫才協会はやっぱり強いなあ』っていうのが夢ですけどね」

と、漫才協会副会長としての思いも明かしたのです。

2回戦にも2組だけ

漫才協会所属のコンビで、準々決勝どころか、2回戦に進んだのは2組ほどしかいないかったというのです。

この事態に月曜パートナーで、お笑いタレントの平野ノラ(42)が

「やっぱりプレッシャーなのかな。漫才協会は大きすぎて、背負っているものが大きすぎて…」とフォローしたのですが、

漫才協会常務理事の土屋伸之(42)も「いやいやいや。プレッシャーなんて感じていないでしょう」と否定していました。

さらに塙は「(背負っているものが)軽すぎてバランス取れていないんじゃないですか。少し重いほうが良いんじゃないですか」と、苦言を呈していたのです。

ネットの声

「時折塙さんが話題にするのを聞く限り、漫才協会に結成15年以内で収まる人ってほとんどいなさそう…。」

「漫才協会に何組所属して、何組応募してるんだろう。吉本はまず絶対数が多いよね。」

「よしもとが多いから仕方ない。浅草芸人の若手が育たないのはよしもとの対抗馬になるべきの松竹にも言える。
周りが打倒よしもとを掲げて包囲網をしないとダメ!」

活きのいい若手が漫才協会にはいない印象ですね。それと吉本のほうが層が厚いのもあるでしょう。

おすすめの記事