くりぃむしちゅー上田晋也の爆笑エッセイ『経験 この10年くらいのこと』に「笑ってしまって外で読めない!」と反響続出

上田晋也といえば、今やテレビで見かけない日はないほどの人気芸人。

さまざまな番組の司会を務め、鋭いツッコミによってお茶の間を沸かせています。

そんな上田の爆笑エピソードがたっぷり詰まったエッセイ集『経験 この10年くらいのこと』が、2021年2月9日(火)に発売されたのです。

上田の10年を振り返る

同書はさまざまなエピソードによって、上田の10年間を振り返っていく一冊。

『世界一受けたい授業』や『おしゃれイズム』、『Going! Sports&News』など、これまで出演してきた番組の気になる裏話が満載です。

さらに森泉や関根勤、ビートたけしや有働由美子など、華々しい芸能人たちとの交友録も収録されています。

次長課長の河本準一やチュートリアルの徳井義実、アンジャッシュ児嶋一哉や渡部建など、芸人たちも数多く登場。

子どもたちとのやりとりも

また、お父さんとしてのプライベートの顔を垣間見られるのも同書の魅力。

お笑いの遺伝子を受け継ぐ子どもたちとのやりとりは、どれも読みごたえたっぷりとなっています。

上田の魅力が至るところに詰まった一冊に、読者からは

「読み始めたけどおもろい。いちいちしゃらくさいのが、たまらなくいい」

「上田さんらしいツッコミを交えた描写が面白く、アッという間に読み終えた」といった声が続出。

また、単なるエッセイ集ではなく、上田ならではの“たとえツッコミ”がさえわたっているのもうれしいポイント。

「2ページ目くらいからぶっこんできたから、笑ってしまって外で読めない!」
「本を読んでこれほど笑ったのは初めてです。テレビで見る面白い上田さんがそのまま本になった感じで度々爆笑」
「もうほんま上田晋也の魅力が満載でした。読みながら何度吹き出したことか」

などの感想も相次いでいました。

昔話突っ込みも

エッセイパートの他、上田のイチオシ企画として『桃太郎』や『浦島太郎』『鶴の恩返し』といった昔話にツッコミを入れる「昔話突っ込み」も掲載。

誰もがよく知っている昔話を題材に、新しい魅力を引き出してくれます。

お笑い界随一のツッコミ力を活かした前代未聞のエッセイ集。

読み終わった後は、上田流のツッコミが自然と身に付いてしまうかもしれません。

ネットの声

「本の中に登場する話は太田上田などで擦られた話が主になるのですがやはり本の随所に登場するブッコミフレーズがたまりません。特に昔話に突っ込んでみたの所はブッコミフレーズがロッキーの撮影ばりに大往生で最高でした。おい上田よこの本書いてくれてありがとなぁ」

「太田上田以降、おふたりのことが大好きになり、著書も読むようになったにわかファンです。本書は、太田上田で語られたエピソードを中心に、上田さんの日常のおもしろ話がまとめられています。文章も非常に読みやすく、ほのぼのした気持ちになれるエッセイです。1時間くらいで読めます。所々に散りばめられたたとえツッコミも見どころです。でも、たとえツッコミは活字で読むより、やっぱり声で聞くのがいいもんだなあ、と。トークの中で絶妙なテンポで/間髪入れずに勢いよく繰り出されるからこそ余計に面白くてクセになるわけです。活字でじっくり味わうのもよいですが、いささか興醒めでもあります。活字で読んだからこそ、上田さんのテレビやラジオで魅せるテンポのよいたとえツッコミの素晴らしさがより感じられた気がします。」

「本人も言っていたが、活字にすると上田氏の例えツッコミはさほど面白くないのかもしれない。イズムやgoingを観ているときもそう感じてしまう。しかしリスナーや太田上田に嵌っている同志?ならば至高の一冊になる筈である。文章のあちこちに氏の例えツッコミが散らばっており、ニヤニヤしてしまうこと間違いなし!」


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