今回の謝罪を4月26日に岡村の発言を「岡村隆史『お金を稼がないと苦しい女性が風俗にくることは楽しみ』異常な発言で撤回すべきではないか」と題し、ネット上に寄稿した聖学院大学客員准教授の藤田孝典氏は自身のツイッターで見解を示しました。

岡村の謝罪にもツイート

藤田氏は

「仕事しながら岡村隆史さんのラジオを聴いています。リアルタイムで最後まで『風俗発言』への批判者として責任を持って聴いています」

と明かしました。

さらに連続ツイートし

「内容が曖昧でしたが、まだ発言の深刻さに混乱されていて整理がついていない様子がわかりました。自戒も込めてですが、今後も大変な作業になると思います。でも『変わらなければならないこと』を強調されていましたので、ニッポン放送やリスナーの方たちにも、変化をお願いしたいです」とつづったのです。

やべっちにももの申す

「たぶん、岡村さんのラジオでの謝罪は藤田さんには納得いかぬものだったと思うし、自分も前進する言葉が欲しかった。こういうとこに書いても無駄かもしれないけど…」

との書き込みをリツイートし

「岡村隆史さんは真摯な方なのだと思います。言葉に詰まりながら、言葉を選びながら懸命に応えていました。ただ、今は混乱期で何をどう謝罪していいのかも難しいのだと思います。自身の価値観や思想が根底から揺らいだ時に、本人や周囲、影響を受けている人たちも変わる機会なのだと思います」

と記しました。

続けて連続ツイートし

「あと忘れないうちに一点だけ。矢部さんの言われた異性との結婚や交際は、男性の生活や性格を変えるための手段や道具ではありません。繰り返し自戒を込めてですが、根深い男性中心主義はやはり色々と見直さなければならないと刻み込みました」

と指摘。

ツイートするたびに炎上…

さらに1日にもツイッターを更新

「私も実は岡村さんやファンの皆さん、仲間の皆さんにはそのような社会構造を変える活動への支援や貢献を期待しています。私自身も多くの学び、失敗を得ながら、活動対象を広げてきました。芸能人の失敗を具体的な実践行動へ転換させていただけたら嬉しいです」

とつづっていました。

思ったことを素直にツイートしている印象です。

それについて、「いいね」も付きますし、それ以上に批判コメントが多いのです。

ネットの反応

「非を認めた者を許さないのは了見の狭さを見せているだけ。逆の立場になって考えて欲しいです。」

「岡村の発言はゲスいけど、男なら思いつきそうなことで、それを公に発言したのがまずかったけど、それに対して攻撃して、既に岡村は社会的制裁を受けた状態でも更に追い込むのは、もはやイジメだと思う。岡村は少なくともゲスな思想は持っているけど、犯罪を犯したわけではないんだしね。」

「この人は何がしたいんだろう。多くの人を救おうとしていた人を潰してる気がする。弱者の味方では無いことは確かだと思う。ホリエモンや前沢さんの方が多くの人救う可能性は高い気がする。この人は文句言うばかりで何も変えていない。」

今回は個人の発信で火がついたような形ですが、岡村発言は誰もが「これはまずいんじゃない?」と思ったはず。

藤田氏の発言に批判勢力がおおいに乗っかった形ですね。

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