日本各地から続々とがんばろう動画がアップされています。

ガマンの先には明るい未来がある!

「ともに、がんばろう」JR九州が動画制作

JR九州が、新型コロナに負けず「ともにがんばろう」と九州各地の思いを発信する新たな動画を制作しました。

九州各地で、安心安全な日常生活を取り戻す「その日」を待ちながら準備する人たちの姿が優しい音楽にのせて映し出されています。

撮影地となったのは九州7県の観光地などあわせて21か所。

感染拡大防止のためスマートフォンなどを使って撮影した映像を各支社から送ってもらい制作したものです。

JR九州といえば、2011年、九州新幹線全線開業のコマーシャルが多くの人の心を打ちました。

開業の前日に東日本大震災があったので、暗い雰囲気の中で唯一の明るい話題が日本と照らしたのも記憶に新しいところですね。

がんばろう東京

巨人原辰徳監督(61)阿部慎之助2軍監督(41)菅野智之投手(30)坂本勇人内野手(31)丸佳浩外野手(31)が新型コロナウイルスの医療支援として東京都に1000万円ずつ、計5000万円を寄付したことが24日、発表されました。

小池都知事が定例会見で公表。

5人のメッセージ動画も配信されました。

読売新聞社と社会福祉法人「読売光と愛の事業団」が「東京コロナ医療支援基金」を設け、寄付を募ることも発表されました。

読売巨人軍の原監督、阿部二軍監督、坂本選手、丸選手、菅野選手から、都内の医療現場で働く医療関係者への応援メッセージです。

おすすめの記事