日本は安全な国?それとも危険?先進国で唯一がん患者が増えている
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世界一利便性が高く、先進国で唯一がん患者が増加する国・日本 あなたも知らぬ間に摂取している「毒」の正体

他国で禁止された「毒」が日本の“安くて美味しい”の秘訣は?

来たる2025年、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という“超・超高齢化社会”を迎える日本。

若年性アルツハイマーも急増する今、見直すべきは「食事と環境」である……病院では教えてくれない「家庭の医学」をお届けします。

コンビニエントな食事を避ける

あなたも知らぬ間に摂取している「毒」の正体

米国から日本を訪れる人たちは、皆、東京の食事が安くて美味しいことに驚いています。

しかし、同じビッグマックでも、米国のビッグマックより日本のビッグマックのほうが「体に悪い」ことは、ほとんど知られていません。

「体に悪いもの」として、この数年よく耳にするようになった「トランス脂肪酸」。

2003年には世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)が「総摂取エネルギー量の1%未満」という国際基準を設けました。

その後、2006年にはアメリカでも商品パッケージへの含有量表示を義務づけたことから、アメリカ保存食品製造業者協会(GMA)によれば、加工食品への使用量は86%も減少したというのです。

米国と日本は違う

当然、米国のマクドナルド他、スターバックスやKFC(ケンタッキーフライドチキン)などのファストフードチェーンは、(顧客から訴えられないように)米国内ではもうトランス脂肪酸を使用していません。

しかし、日本のマクドナルドは、

「2007年よりトランス脂肪酸を減らすように商品仕様を変える取り組み、2013年には提言したフライオイルを導入しました。毎日、適量をお召し上がりいただく分には栄養上の問題はありませんので、安心してお召し上がりください」

というのが公式のコメントです(日本マクドナルドHPより)。

つまり、まだ使用を続けているのです。

米国では、法律と条例により、2021年までにトランス脂肪酸を多く含むマーガリンやショートニングなどの油が、食品市場から完全に消えることに決まっています。

一方、日本では厚生労働省が規制しておらず、表示義務すらないのです。

よって、良心的な製法で作られた商品が差別化できず、低品質・低価格しか競争の軸がないため、

特に米国や欧州から訪れたゲストは、「日本の食べ物は、安価で美味しい!」と感じるのでしょう。

なにしろ、自国で禁止されている「毒」を久しぶりに楽しむわけなのですから。

身近に潜む、安価で便利なさまざまな「毒」

その他、日本に蔓延する「毒」を挙げてみましょう。

◇砂糖の200倍の甘さを持つ甘味料「アスパルテーム・L―フェニルアラニン化合物」
(→発がん、視力低下、内臓異常、うつ症状、てんかん発作、ストレス増加、精子減少、体重漸増、パーキンソン症発症などに有害性論文多数)

◇バターの使用や手間のかかる調理をせずに、サクサク感を出せる、菓子パン、クッキーの必需品「ショートニング」
(→動脈硬化、心臓病、ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などに有害性論文多数)

◇パック野菜からイクラ、たらこまで! 色とりどりの食品を輝かせる「亜硝酸塩」
(→発がん、遺伝子に悪影響、頭痛、記憶障害、うつ症状などに有害性論文多数)

◇もっちり感、とろみをつける「増粘多糖類(及びカラギナン・グアーガムなど)」
(→胃潰瘍、食欲不振、衰弱、発がん、軟便、慢性的な腸の不調などに有害性論文多数)

◇コンビニ弁当からシャンプーまで使用され、何日も保存できる魔法の保存料「ソルビン酸カリウム」
(→発がん、成長不順、腎臓肥大などに有害性論文多数)

つまり、世界一利便性の高い国といわれる日本が、先進国で唯一がんが増えている理由は、このあたりにあると考えてもおかしくありません。

もちろん、「毒」には中毒性もあるのは、言うまでもないのです。

ネットの声

「輸入小麦粉の収穫後のポストハーベスト(農薬)もある。もう一つホルモン注射使用の牛・豚・鶏肉は欧州では輸入禁止なのにアメリカ・カナダ・オーストラリアなどから輸入されているのが日本。
いわゆる農薬・筋肉増強剤を間接的に摂取することになるので心配だ。
アメリカに圧力をかけられているためか与党も野党も正確な情報を出さず国民の健康を守る意識がないのが大問題。
このコメントもいやがられるかもしれないが…。」

「外国の食べ物の添加物も結構多いですよ。ドイツとか加工肉を結構消費して完全無添加の商品はそう多くないので、食べる量が多いぶんだけ日本人より摂取量は多くなります。
アメリカ人の人工甘味料消費量も日本人よりかなり多いです。
トランプ大統領のダイエットコーラやノンシュガーコーラは全て大量の人工甘味料入りですし、バイデンさんの飲むノンシュガーレモンティーも人工甘味料入りです。富裕層の人もヘルシーなつもりでそういうものを沢山飲んでいるのだから、一般人も相当摂取量多いでしょう。日本人だけという事はあり得ないです。」

「何方かも仰っている様に年齢比率を出すべき。こう言うレポートには一つを見て極端な発表をする場合があるので一概には信用できない。
薬漬けの外国のフルーツも平気で輸入するような国ですからある程度は我々も意識しても良いと思うが。拘りのある料理人などはレモン一つとっても国産を選ぶそうです。」

寿命は伸びているので死因としてがんが増えるのは必定な感じもしますけどね。

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