去る3月11日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、〝バンジージャンプはNG…という芸人が集められ、「誰か1人がバンジーを飛ぶまで絶対帰れない」という企画が行われました。

案の定、芸人たちは飛ぶ役をなすりつけ合い、1日目は誰も飛ばずに後日へ持ち越し。

そして2日目に、『COWCOW』多田健二が飛び、何とかロケから解放されることになったのです。

ブルゾンのNGは?

芸能人にはこのように、特定の仕事をNGにしている例が多くあります。

まずはブルゾンちえみ。昨年1月に放送された日本テレビ系『行列のできる法律相談所』で、「私はパンストかぶりません」と、芸人らしからぬ〝パンストNG〟を告白。

さらに、寝起きの顔やすっぴんもNGだと明かし、周りをドン引きさせていました。

また、同10月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、ラグビーのスクラムをすることに抵抗。

渋々やったのですが、想像通りの中途半端な結果となり、代わりに滝菜月アナウンサーが身体を張ることになったのです。

『さまぁ~ず』の三村マサカズのNGとは

続いては『さまぁ~ず』の三村マサカズ。彼は〝お化け屋敷NG〟とツイッターのプロフィル欄に書き、実際にテレビでも公言しています。

「しかし三村の〝NG〟は無視されることが多く、冠番組の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)でお化け屋敷に訪れることもしばしば。その際、三村は『お化け屋敷NGだって言ってんのに』と愚痴っていますね。また、相方の大竹一樹は、触ると電流が流れる、通称〝ビリビリ〟をNGだとしています」(芸能記者)

お化け屋敷やビリビリなど、大人らしからぬビビりな一面を明かしていますね。

松本人志もNGあり

『ダウンタウン』松本人志もまた、同じようなNGがあるようで…。

「松本は〝閉所〟がNG。2010年に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で野球のグラウンドに掘った穴の中に潜み、〝絶妙なタイミングで飛び出す〟という企画をやったところ、閉所恐怖症になったと明かしています。その結果、CTスキャンにも恐怖を感じるようになり、かぶり物や車の中でもドキドキするようになってしまったようです」(同・記者)

何でもアリなように見える芸人でも、やはり無理なものは無理なようです。

ブルゾンのNG列伝

冒頭に紹介したブルゾンですが…

「『24時間テレビ』のマラソンランナーとして選ばれると、向こう1年は日テレで優遇されるという暗黙のルールがあります。古巣の『ぐるナイ』にwithBことブリリアンとともに出ただけではなく、『行列のできる法律相談所』にもひな壇に隔週で出ていました。しかし、彼女はとにかくアドリブができないばかりか、芸人の軽口に対して柔軟に対応できないぐらいマジメ。東野幸治からのイジりに怒りだしてしまったほどです」(前出・芸能ライター)

彼女の活躍を狭めているのがNG項目の多さだというのです。

「1月6日の『行列』で、ブルゾンは、スッピン姿を見せたり、寝起きドッキリもNG。女芸人もよくやるパンストかぶりも難しいと告白し、共演者を驚かせていました。ブルゾンは、いわゆる若手芸人がやるような体力系の仕事や汚れ仕事をやりません。自分のイメージが崩れるのを恐れているんでしょう。その結果、明らかに今の女芸人の系譜には乗らなくなってしまった。かといってセンスで笑いを取るタイプでもない。使い勝手が非常に少ないのです」(前出・芸能ライター)


数年後、「あの人は今」に出てないことを祈りたい。

いや、そのオファーにもNGを出すのかもしれませんが…。

ネットの声

「お笑い芸人だからといってなんでもOKというわけにはいかない…。逆になんでもありで成り上がっていったのがリアクション芸人の出川やダチョウ倶楽部と言われてるけど、基本がしっかりしてるからね。」

「ブルゾンは面白いと思ったことがない…どこがいいのか。あまり見なくなりましたね」

「体を張った芸人が生き残っているような感じだけど、純粋に面白いのが残ってるんだけどね」

ブルゾンに対する口コミは批判のほうが多いようですね。

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