ナプキンでもないタンポンでもない…

新しい生理用品として注目されているのが「月経カップ」

第3の生理用品として大注目なんですよ!

繰り返し使えるのがポイント!

生理用品といえば使い捨てのイメージです。

というかそれしかありませんでした。

しかし、何度でも利用可能(制限はありますが)となればどうでしょうか。

資源の有効活用になりますし、なによりも捨てないでいいというのがなんとも心地良いのです。

実際に月経カップというものはどういったものなのでしょうか。

いろいろな形がありますが、総じて言えるのは「ろうと」のような形です。


膣の中に入れて経血をそこに溜めるのです。そのための形ということですね。

そして、溜まったものはトイレで流して月経カップを洗って再利用…その繰り返しなんです。

月経カップのメリット

再利用できる…という他にナプキンにはないメリットとして、外陰部の蒸れやかゆみ、さらにはニオイなどがないということです。これはナプキンが苦手な人にとっては朗報でしょう。

ナプキンが苦手な人はタンポン派と言えるのですが、タンポンは捨てなくてはいけません。それに抵抗を感じる人は多いのです。

そして、捨てるところにも困ってしまいます。それはタンポンがどこまでもたせるのか…にもよりますし、多くは経血量に左右されます。

多くのタンポンは6時間程度とされています。もちろん経血量にもよるのですが、それを考えると月経カップはかなりの量を溜めることができるのです。

時間もタンポンと比べると8時間以上ということですからかなりの長持ちですし、人によっては出勤前に装着して帰宅後に取り換えるといったこともできるでしょう。

漏れる心配もないということですから、女性にとって試す価値のある生理用品と言っていいでしょう。

気になる装着感は?

実際に月経カップを見てみると、小さいサイズでも「大きい??」と思う人も少なくないようです。しかし、実際には装着するには問題となりません。

装着には慣れが必要で、膣が乾いた状態では痛みが出る場合もあるようです。これには、個人差があるので、まずは試してみるしかありません。

実際には、折り曲げて挿入し、中で開くようになっているので、そこにもある程度のコツが必要です。

気になる違和感ですが、多くの女性が痛みもなく、挿入感もないということです。日中は、月経カップを挿入していることすら忘れているくらいということですよ。

漏れないのか心配

ほとんどの女性が感じることです。月経カップを見て、「こんなので漏れないの?」と思うことでしょう。

確かに、きちんと挿入してセットしないと(きちんと開ききらないと)漏れてしまうことがあります。

これは、やはりきちんと挿入し、セットするしかありません。

心配あるいは慣れるまではナプキンと併用する女性が多いようです。

また、取り出し時(交換時)に手が血で汚れないのか…ということですが、多くの女性がウェットティッシュを使っています。これもコツさえわかれば汚れませんし、汚れてもいいようにウェットティッシュを使うということです。


慣れてくれば、トイレットペーパーでも大丈夫です。

気になる取り換え期間ですが、大きめのタイプもありますし、12時間もつタイプもあります。このあたりも試行錯誤して最適な月経カップを見つけることが先決ですよ。

また、消毒は必要です。手洗いよりも長く使うためには消毒をしたほうがいいようです。これも使用説明書に書いてありますし、メーカーによっても使用方法が違うので、それに従うようにしましょう。

ネットの声

「最初は半信半疑でしたがすぐに慣れました。朝の爽快感を経験すると手放せなくなります。これなら温泉にも入れますよ。ほんとうに漏れないんです。ニオイもないので快適ですよ。」

「最初は違和感というかうまく挿入できなかったんですけど、やはり慣れですね。今では月経カップ一途ですよ」

「慣れてくると大雑把に装着しても大丈夫…みたいw」

使うほどに喜びの声が聞こえてきますね。

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