ゴールデンボンバー樽美酒「申し訳ない気持ちはある」

鬼龍院がメンバーのギャラ配分を告白

1月31日放送の「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)に、ゴールデンボンバーがゲストで登場。

鬼龍院翔がメンバーの具体的なギャラ配分を告白し、話題になりました。

怪傑えみチャンネルにゴールデンボンバー登場

今回番組では、ゴールデンボンバーがゲストとして登場。

話題は、ゴールデンボンバーのギャラ配分になりました。

MCの上沼恵美子が

「(鬼龍院さんは)5億円、その他のメンバーは1,500万円づつ」

とギャラの取り分を推測。

すると鬼龍院が、

「著作権印税は僕がもらってるんです。それ以外は4等分なんで」

とコメントしました。

ギャラ配分に大きな差はないという鬼龍院が、

「言うなれば、(自分が)3億円、(メンバーが)2億円ぐらい」

と具体的な数字で告白。

スタジオを驚かたのです。

キングコング・梶原雄太が、鬼龍院以外のメンバーに

「そんだけ貰って申し訳ないっていう気持ちはないんですか?」

と質問。

梶原の質問に思わず苦笑していた樽美酒研二。

「申し訳ない気持ちはあるんですよ。やっぱお金すきなんすよ! 貰ったら離したくない!」

と正直な思いを吐露し、笑いを誘っていました。

鬼龍院がソロになる原因がない

高額なギャラを貰っている鬼龍院以外のメンバーは、楽器にも全く興味がないのだそうです。

FUJIWARA・原西孝幸が、

「エアー(楽器)の練習はするの?」

と質問すると、歌広場淳が「全くしない」と即答します。

通常のバンドではありえないゴールデンボンバーならではのスタンスに、スタジオは爆笑となったのです。

そして、鬼龍院のソロの活動などの話はあるのかという話題に。

歌広場曰く、通常バンドがソロに至るまでには、音楽性の不一致が関係しているのだそう。

「うちは鬼龍院だけにしか音楽性がないので、ケンカしないんですよ!」

と歌広場が、バンド内で鬼龍院さんがソロになる原因がないとアピールしました。

さらに、メンバーの仲の良さを強調し、

「僕らは何もできないんで(鬼龍院に)ついていきます」

と続け、スタジオの笑いを誘っていました。

メイクに苦労する樽美酒

なにもできないというメンバーに対して、顔は全員がイケメンだと上沼恵美子が絶賛。

そして、樽美酒のメイクの話になると、

「ほんとは僕やりたくなかったんですよ」

と樽美酒が告白。

TKO・木本武宏が、

「今は(メイク)塗ったりするのは嫌じゃないんですか?」

と質問すると、樽美酒が

「嫌ですね。面倒くさいんですよこれ!」

と回答します。

1時間ぐらいかかるという樽美酒の厚塗りメイクは、途中で痒くなる事から5時間程しか維持することができないのだそう。

顔が痒くなってくると、常に持ち歩いている爪楊枝で顔をつついているのだとか。

そんな、樽美酒の厚塗りメイクの苦労話に上沼恵美子が「私もつまようじです!」と厚塗りメイクに同調。

笑いを誘いました。

ネット上では、

「鬼龍院にしか音楽性がないwwww」
「ギャラの話、鬼龍院さんぶっこむよね」
「ギャラ4等分ってスゲーなぁって思う、鬼龍院が9割もらってもええやろって思ってしまう」

などの声が上がっていました。

今回番組で、鬼龍院が切り込んで告白したギャラ配分では、樽美酒の本音も聞けて面白かったのではないでしょうか。

鶴瓶もアドバイス

テレビ東京系「チマタの噺」に出演したゴールデンボンバー・鬼龍院翔。

ゴールデンボンバー内の収入の配分に関してコメント、笑福亭鶴瓶がそれにアドバイスする場面があったのです。

番組では笑福亭鶴瓶とゲストとして出演した鬼龍院がバンドの誕生秘話や結婚観など様々な話題を展開しました。

鶴瓶は序盤、エアバンドに至った経緯やメリットを話す中で、顔の白塗りメイクがトレードマークのメンバー・樽美酒研二について

「顔絵描いてる人、何してんの?」

と質問。

鬼龍院はこれに

「あの人はもうただ健康でいてくれるだけで。ライブで元気に騒いでもらうっていうだけですね」

とその役割について説明しました。

その後も、作詞作曲は鬼龍院が担当していることを語っていたのですが、

鶴瓶はゴールデンボンバーの全国ツアーが決定したと聞き

「回ると(ツアー)グッズも売るわけでしょ?」

と尋ねると、鬼龍院は「しっかり売りますね」とコメント。

すると、鶴瓶は

「変な話。こんなこと言うの嫌やけども、顔に絵描いてるヤツにも入るの?金」

と、ライブで元気に騒いでいる役割とされる樽美酒にもその配分があるのかと質問したのです。

これには鬼龍院も笑いながら

「メンバー4人の4等分です。完全に」

と答えると、

「それはちゃんと話せなあかんよ」

とメンバー間での収入の取り分に関しては話し合うべきだとアドバイスしていました。

ゴールデンボンバーは昨年、テレビ番組に出演した際、鬼龍院以外のメンバーはレコーディングにも参加せず、他のメンバーがパフォーマンスの案を出しても却下。

結局は鬼龍院翔が担当していると明かしていました。

ネットの反応

「鬼龍院君にしても、このグループは意地が悪くて性格の悪い奴が居なさそうなので、見ていてなんだかホッコリできるような、ある意味ゆるキャラ的な存在のバンドだと感じる。仲良くずっと一緒に頑張っていて欲しいな。」

「鬼龍院さんはソロでもできるけどゴールデンボンバーって形こそ自分の原点って考えの持ち主ですからね。大金が目の前に有れば考え方変わってしまうのも人ならあるのに他のメンバーのことも考えてるし生かしてるし素晴らしいと思います」

「エアーバンドでちゃらけてると大金もらえるなら鬼龍院は他のメンバーにとって神のような存在だと思うな。もちろん他の3人の存在無くして人気は得られなかったから持ちつ持たれつなのは当然として。」

史上最強の一発屋…うまいことを言ってました。

独特の路線で、ブレずにいつも楽しそうに見えるのが凄いです。

いつも一生懸命さを感じますし、今後も楽しませて下さい。

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