ギャラ折半で食わせてもらった…ドランク鈴木と塚地の関係性

ドランク鈴木、塚地との“ギャラ折半”解消は10年前 キッカケは妻の苦痛の声

8月31日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、ドランクドラゴンの鈴木拓が登場。

相方・塚地武雅との“ギャラ折半”解消の経緯について明かしました。

折半をやめたのは10年ほど前

2人のコンビ結成は養成所時代。隅で険しい表情をしていたという鈴木に対し「こいつや!」とインスピレーションを感じ、相方に誘ってくれたという塚地。

MCを務める笑福亭鶴瓶は、鈴木に「ありがたいと思わなあかんで」と諭します。

すると、鈴木は「そうですね、相方には…。もう今は折半やめたんですけど」「とても苦しかった」と、ギャラ折半について語り始めます。

折半をやめたのは10年ほど前。

鈴木の妻が近所の人に「折半してるんでしょ?」と聞かれるようになったのが理由なのだとか。

以前から、エピソードトークで話していたため有名だった折半の件。

しかし、妻が「大丈夫? 心苦しくないの?」などと言われるようになり「そろそろやめてほしい」と切り出したのだそう。

「本気で言っているのか」と驚かれて

事務所で当時のマネージャーに「折半をそろそろやめて、自分で稼ぎたいと思います」と述べると「お前、本気で言ってるのか」と驚かれた鈴木。

さらに「今から収入が5分の1になってもいいのか」と言われてしまい、思わず「ちょっと待ってください。奥さんに聞いてきます」と答えたことを回顧。

妻に相談すると、やはりご近所さんから言われることが「耐えられない」という答えが返ってきたため、塚地に「『そろそろ折半やめてくんねえかな』と言いに行った」と振り返りました。

すると、鶴瓶さんからすぐさま「逆やで」と鋭いツッコミが飛び、スタジオでは笑いが起こりました。

15年間の折半を解消

しかし、そんな言い方にもかかわらず塚地は「大丈夫か? お前なら大丈夫だと思う」と優しく励ましてくれ、15年間にわたる折半を解消したのだそう。

鶴瓶に「折半で家建てたん違うか」とツッコまれると、鈴木は「塚地御殿があります」と笑いながらコメント。

カメラに向かって「塚地、すごいよ。俺と組もうよ」と話しかけた鶴瓶に対し「あんな金づるいないんですからやめてください」とツッコミを入れ、笑いを誘っていました。

今回の放送を受け、ネットでは「鈴木拓面白いな」「収入が5分の1になるの厳しいなあ」 「言い方がおかしいわw」「塚地いいやつ」など、多くのコメントが寄せられています。



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