【無印良品】履き心地半端ない...今話題の「漁民パンツ」って何?

夏用ズボンの選び方

ジメジメした季節は“蒸れ”との戦い…!

気温と湿度が上がり、何もしなくても汗をかくことが増えてきました。

デニムパンツを履くことの多い人は、蒸れに悩まされる日々を送っているのでは…。

そこで今回は、ジメジメした季節にうってつけな“夏用ズボン”の選び方をご紹介。

湿気や暑さに強いパンツを中心に調べてみたので、夏のファッションをコーディネートする時の参考にしてみてください。

涼しいパンツを選ぶポイントは生地の材質!

まずはデニム生地についてみていきましょう。

涼しい履き心地を意識したい時に注目するのが、生地の重さを表す“オンス(oz)”という値です。

オンスとは、1平方ヤードあたりの生地の重さを示したもの。

大体10~14ozくらいのアイテムがメジャーな数値となっています。

夏の暑さに対応したパンツをチョイスするなら、オンスの数値が10以下の“ライトオンス”がおすすめ。

風通しの良いパンツが多く、通常のデニムよりも涼しく着こなすことができますよ。

動きやすさを重視するなら、コットン素材のアイテムも押さえておきたいところ。

特に生地の薄いチノパンは、夏のファッションアイテムとして有能です。

生地にゆとりのあるパンツをセレクトすれば、汗のべたつきなども気にせず過ごせるはず。

七分丈のパンツをサンダルと合わせて、夏らしいコーデを楽しむのもありですね。

通気性が高くリラックスしたファッションスタイルが多いのも“夏用ズボン”の魅力です。

そこで今回は、ルームウェアにもおすすめな「漁民パンツ」をピックアップしてみました。

タイの漁師が着用している衣装を参考に作られた、個性あふれるファッションアイテムなのです。

漁民パンツ」を買ってみた

同商品はポリエステルと綿を使用したコットン製のパンツ。

ベージュと黒の2カラーが用意されています。

お値段は4990円(税込)とやや高額なため、購入する時のハードルは高そうです。

しかし、普段とは一風変わったファッションを楽しめるのは間違いありません。

マンネリ化したコーディネートを一新したい時には、ピッタリのアイテムと言えそうですね。

特徴は?

漁民パンツの最大の特徴は生地の広さ。パンツを広げてみたところ、私の肩幅を軽く上回るほどの大きさでした。

パンツの履き方もかなり独特。

まずは通常通り両足をパンツに通し、腰紐を使って落ちないように固定します。

その後、余った布をエプロンのように前方にたらせばフィッティング完了。

生地の折り込み具合を調節すれば微妙な丈の調節もできるため、好みの長さに合わせて着用できるのがポイントです。

「漁民パンツ」の履きごこち

生地をたっぷり使用した解放的な履き心地!

実際に履いてみるとサラサラとした生地の肌触りに驚き。

広々とゆとりのあるパンツなので、足にまとわりつくような不快感は全く感じません。

ジャージや甚平などに近い感覚で履けるため、おうち時間を過ごすためのルームウェアにはピッタリですよ。

今までにない斬新なデザインもGOOD。

履く前の印象は「ズボンが大きすぎてやぼったいかも…」と不安でしたが、

生地をまとめることでスッキリとしたシルエットに変化しました。

丈の長さを調節できるため、意外とカスタム性も高め。

今回は生地を丁寧に畳んでエプロン風に仕上げましたが、形を崩してワイルドなルックスにアレンジするのもアリかも。

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