28日、女子プロレスラーの木村花さんの訃報以来、自身のアンチも続々とアカウント削除を行なっていることを明かしたブロガーのはあちゅうさん。

30日、自身が誹謗中傷を行なっている人を訴えるために準備していることを報告しました。

「基準があるわけではなく…」

自身のツイッターで、

「誹謗中傷が成立するかどうかは、明確な基準があるわけではなく、訴えてみないとわからないそう」と、

誹謗中傷かどうか怪しいと思ったら、まずは訴えて見る必要があることを言及。

「弁護士さんは幸いやる気でいてくれるので、片っ端からいきます」と、自身は全て訴えていく姿勢でいるようです。

「ただ、反省し、謝罪してくれた方の人生を傷つけるつもりはありません」と、

謝罪してくれた人に対しては、訴えないつもりでいることを明かしました。

謝罪する人も…

はあちゅうさんの元には、それを明言する前に謝罪する人も。

28日には、アンチした人から謝罪の連絡が来たことを明かし、

「謝ってくれて、アカウント消したり、鍵かけたり、今後何もしないと約束してくれるなら、こちらもそれ以上追うつもりないです。今後は平和にいきましょう」と考えを述べました。

続けて

「 でも該当アカウントや発言を教えてくれないと、弁護士さんから連絡がいく可能性があります…」と、

謝罪の言葉だけではなく、これまで誹謗中傷を書き込んでいたアカウントや発言はも伝えてほしいことを記しました。

1名は複数アカウント

はあちゅうさんの発信から翌日には、4名から真摯な謝罪メッセージが来たとのこと。

そのうち1名は複数アカウントを所有しており、自ら弁護士に相談していた人だったそうです。

再度、

「真摯なメッセージを下さった方の個人特定につながることを発信することはありません。アンチアカウント名もネットには晒しません」

と訴えないため、反省の意思がある場合には謝罪して欲しい旨を投げかけています。

アンケートも実施

また、自らアンチが生まれてしまう原因を探るべく、はあちゅうさんはツイッター上でアンケートを実施。

今後謝罪メッセージをくれるアンチの人に向けて、

「なぜ私のアンチになったのか」
「なぜ謝罪する気になったのか」
「可能な限りあなたの属性」

を聞いています。

弁護士に相談し、訴えることだけでも金銭的・精神的にも相当な消費がされるはず。

しかし、

「見つかることはないだろう」
「自分は大丈夫だろう」

と誹謗中傷を繰り返す人を減らすには、弁護士に相談することが大切。

またその旨を発信していくことは、必要になっていくのかもしれません。

ネットの反応

「こういう逆張り炎上系の人が一転訴訟だ何だとなったらもう誰も見向きもしなくなっちゃうだろうからね?。難しい判断だったと思うよ。これを言える勇気ね。大事だね。」

「やるなら黙ってやればいいと思う。木村花さんの事で便乗してやってる感満載で本当に木村さんに失礼。ならどうして今までやらなかったのかと思います。謝るなら許すとか…その程度なら告訴する意味があるのだろうか?謝っても許せないからするものじゃないのかな?それほど傷ついてきたなら発信しないでやるべきでは?」

「そういう人もいてもいいと思う。ただ炎上狙いの人が、こういう人たちのせいで間接的な被害者となるだろうね。」

ある意味、無法地帯だったSNSに一石を投じると思います。

実際、過激な発言が少なくなりました。

人の粗を探して(粗でもなんでもないんですが…)誹謗中傷で粘着する人は明らかに人生損をしています。時間の無駄ですよ。

ただし、誹謗中傷と反論を一緒くたにしているような感じがして、ネットが窮屈になる懸念もあります。

何をしてもいいわけではありませんが、炎上系の人には願ってもない環境になるかも!?

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