JAFに入ってる?年会費4千円だけど元を取る方法を伝授

2000万人の会員がいるJAF(日本自動車連盟)、4000円の年会費の元を取る方法

JAF(日本自動車連盟)の会員数は2020年3月現在1,970万人以上もいます。

JAFに入会すれば、車の事故や故障の対応だけでなく、お得な優待を受けられます。

ただ、年会費が4,000円もかかるため、本当に元を取れるのか疑問に感じている人もいるかもしれません。

JAFに入会すれば、どのようなサービスや優待を受けられるのか、本当に年会費を払ってまで入る価値があるのか解説します。

JAFの入会金・年会費

JAFは、自動車に関するさまざまな業務を行う団体です。

JAFの入会金は2,000円、年会費は4,000円です。

入会金は支払方法を自動振替にしたり、年会費を複数年まとめて支払ったりすることで安くなります。

5年分まとめて支払うと、入会金が無料になります。

JAFで利用頻度が多いサービスは、ロードサービスと会員優待サービスです。

JAF会員が受けられる主なロードサービス

非会員の場合1万円以上かかるサービスでもJAF会員なら無料ですので、1回でも利用すれば元が取れることになります。

また、保険では対応できないトラブルでも対応してもらえることがあります。

車に乗る人にとっては、万が一事故や車の故障などが起きたときの心強い味方になってくれる欠かせないサービスです。

ちなみに、JAFの2019年度のロードサービス出動理由TOP3は、次のようになっています。

1位:バッテリー上がり(838,972件)
2位:タイヤのパンク(412,165件)
3位:キー閉じ込み(154,742件)

JAFではさまざまな優待が受けられる

JAFは車に乗る人にしかメリットがないと思っていませんか?

実は、JAFの会員になれば、全国のレストランや宿泊・レジャー施設など、47,000カ所以上の優待を受けられます。

普段の日常生活や旅行などで利用すれば、家計を楽にできるため、車に乗らない人にも多くのメリットがあるのです。

JAFが発表した2019年度事業報告によると、ロードサービスよりも会員優待や特別施設の利用者が圧倒的に多くなっています。

JAFの会員事業利用者数

また、JAFの優待の種類は豊富です。

・会員証での優待
・JAF Mate
・JAF PLUS
・アプリのクーポン
・紙のクーポン

会員証だけでなく、スマホのアプリやJAFが発行する誌面のクーポンなどからも優待を利用できます。

JAFで年会費の元を取る方法を解説!

JAFは年会費が4,000円もかかります。

JAFの優待サービスをどのぐらい利用すれば、元を取ることができるのでしょうか?

年会費の元を取る方法の例を解説します。

家族での食事や普段の買い物に利用する

JAFの会員になれば、普段の家族との食事や買い物でも優待を受けられます。

・買い物で受けられる優待の例

例えば、年間で12回デニーズを利用すれば、1回あたり10%引きの割引が受けられます。

1回の料金が4,000円と想定すると、年間で4,800円お得です。

加えてマツモトキヨシで月に2,000円の買い物をすれば、10%割引が受けられるので、年間2,400円もお得です。

このように外食や日用品の買い物だけで、年間7,200円分の優待が受けられます。

他にもガストやバーガーキング・西松屋などでも利用できるので、年会費の元はかんたんに取れそうです。

レジャー施設や宿泊施設・交通費の優待を利用する

1回の宿泊旅行にかかる費用の平均は大人1人あたり59,800円(「じゃらん宿泊旅行調査2020」(リクルートじゃらんリサーチセンター調べ))です。

たとえばHISでは、JAFの優待を利用して5万円以上の海外・国内ツアーを申し込むと3%割引に。

1人6万円のツアーに2人で申し込めば、1回の旅行で3,600円の割引が受けられます。

年2回の旅行なら7,200円です。

これだけでもう元が取れているうえ、出かけた先のレジャー施設などの優待も利用すれば、1万円以上得することも難しくないでしょう。

まとめ

JAFの会員になれば、年会費4,000円でロードサービスはもちろん、さまざまな優待を受けられます。

そのため、車の利用時だけでなく、家族で外食に行ったり、旅行をしたりする場合でも役に立つ場面は多いでしょう。

普段から、さまざまな場面で優待を受けていれば、年会費4,000円の元はかんたんに取れます。

JAFに入っていない方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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