平成から令和へ、記念すべき “時代の変わり目” を迎えた2019年。

熱愛、不倫、金銭問題、薬物、そして闇営業……さまざまなニュースが世間を賑わせました。

そのような中で一枚の写真が11月に公開されて話題になりました。

羽賀研二の沖縄でのアルバイト姿です。

沖縄の飲食店でバイトをしていた

「羽賀さんはスタッフとして、配膳などを担当していました。“身バレ” を警戒してか、黒いマスクを着用。それでも『ありがとうございます』『いらっしゃいませ』と、大声で接客していました」(店を訪れた客)

詐欺、恐喝未遂容疑で逮捕され、2013年に懲役6年の実刑で沖縄刑務所に服役していた羽賀研二(58・本名=當眞美喜男)を、沖縄県内で発見したのです。

羽賀は、服役中に民事訴訟を起こされ、約4億円の負債を負いました。

さらに今春に出所予定だったのですが、1月に強制執行妨害容疑で再び逮捕されたのです。

「羽賀は複数のビルのオーナーになっていて、差押さえを逃れるため、それらの物件の名義を元妻に変更していた容疑で逮捕、起訴されました。現在、裁判を抱えていますが、保釈中の身です」(芸能記者)

出所目前に刑務所内で再び逮捕され、経済的に追いつめられるなか飲食店従業員として働く羽賀…。

「店は去年オープン。羽賀さんは今年の春ごろから、従業員として働いています。帰り際に『羽賀さんですよね』と声をかけたら、『いえ、よく似ていると言われるんです』と。 あとで店長に聞いたら『本名の當眞美喜男で働いてますから、そっとしておいてください』と言われました」(常連客)

再び実刑判決の可能性は高く再起は遠いようです。

強制執行妨害容疑とは?

詐欺事件の被害者への賠償に充てられる不動産を差し押さえられないよう元妻に譲渡したように見せかけたとして、強制執行妨害目的財産損壊などの罪に問われています。

元妻の當眞麻由(42)の両被告の論告求刑公判が12月26日、那覇地裁(大橋弘治裁判長)でありました。

検察側は「詐欺罪などで服役中の犯行で、厳しい非難は免れない」として羽賀被告に懲役2年、麻由被告に懲役1年6月を求刑。

弁護側は「協議離婚に伴う財産分与にすぎず、罪に問われない」と無罪を主張して結審したのです。

判決は2020年3月18日に出ます。

昔は誠意大将軍として

羽賀研二といえばネットの検索窓に出てくる『誠意大将軍』

征夷大将軍をもじっているのは間違いありません。

梅宮アンナさんの父親の梅宮辰夫さんが2人の交際に公然と反対ていたことに対して、記者会見した羽賀研二。

「誠意をもって」
「誠意を示し」

など「誠意」という単語を連発したのです。

そこから「誠意大将軍」と揶揄されたんですね。

梅宮辰夫さんやマスコミからは当時から「稀代のワル」などとも呼ばれていました。

ネットの反応

「梅宮辰夫もワルだと知りながら途中で情が湧いてきたと漏らしたほどでした。先天的な人たらし。こういう人間には改心、反省はありえなくこれからも周囲を利用して生きていく事だろう。」

「頑張ってます、お金無いですアピール。一日も早くコイツの嫁さん名義になっている資産を売却するなり、詐欺にあわれた方に返済されることを願います。」

「いや、確かに働いているのは良いことだけど、この写真は悪意あるのか、それとも普通にこう言う感じなのか、決して反省してるようには見えない。やった事考えれば当たり前の事だし、こいつのお陰でもっと酷い生活をさせられてる人の事も忘れてはいけない」

先日亡くなった梅宮さんは、最初から思った通りだった眼力が凄かったですよね。

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