ハンカチをマスクに…いろいろあるけれど岐阜の中小企業のアイデアに注文殺到!

ハンカチがマスクに早変わり…。

マスク不足が続く中、ハンカチを口元にとどめることができる中小企業のアイデア商品に、全国から注文が殺到しているそうです。

岐阜市のメーカー

岐阜市のシリコーン加工メーカー「タナック」は13日、伸縮素材で作ったマスクフレーム「マスピタ」を発売しました。

マスクの上から装着し、側面にできやすい隙間(すきま)をなくす機能が本来の売りだったのですが、代わりにハンカチやガーゼ、クッキングペーパーなどを入れて着ければマスクの代替品になるとして注目されたのです。

発売から3日で8000個の注文が全国の企業や学校、自治体から寄せられたということです。

価格は1個980円(税別)。

使い捨てマスクを長時間使い続けるより衛生面に優れ、

「マスク不足に悩む人には画期的な商品に映った」と同社の担当者。

法人向けに50個単位で販売中で、5月上旬からはネット通販で個人向け販売も始めるということです。

動画はこちら↓

「ハンカチマスク」にぴったりなハンカチの選び方とは?

ガーゼや綿などの柔らかく薄手のものがおすすめです。

肌に直接当たるので、素材はガーゼや綿など、柔らかくて肌に優しいものを選びましょう。

また、ほどよく薄手で空気を通す素材なら息苦しくなりません。

タオルハンカチやジャガード織など厚手のものは工夫が必要

吸収性がよく使い勝手がいいタオルハンカチだけど、目が詰まっていて呼吸がしにくいので、苦しくなってしまうことも。

ジャガード織も、生地が分厚くて呼吸がしにくいうえ、凸凹模様で顔に跡がついてしまう可能性があるので、使用する際は厚さや折り方を工夫してみるといいかも!

ハンカチの色も迷うけど…

色は迷ったら、白やベージュなどの肌馴染みのいいものにすれば間違いなし!

白やベージュ、薄いパステル系の色ならマスクだけ浮く心配なし。

暖色系の色の方が肌馴染みがいいのでおすすめです。

柄ものを選ぶなら、ベースが白or淡いワントーンのものを選んだほうが無難です。

柄ハンカチを使う場合は、白地ベースの面積が広いものか淡い色味のワントーンを選ぶと、 顔に馴染んでGOOD!

程よくおしゃれさをアピールできちゃいます

ベースが濃色で、色のコントラストが強い柄は、主張が強すぎてマスクには不向き。

顔から浮いてしまいますし、コーディネートと合わせるのも難しいのでNG!

ネットの反応

「日本企業が高性能マスク作り売り出すと思う!液晶の会社やマスク作る会社じゃない所までマスク作りに乗り出してるから。」

「デザインがなんかかっこいい気がする。」

「マスク難民です。これホント欲しい」

ハンカチをマスクにする方法は個人レベルではいくつもあるのですが、見た目やフィット感に難点あり…というような感じなのですが、これは本当に良さそうです。

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