新型コロナウイルスの感染拡大で4月7日、ついに緊急事態宣言が発令されました。

「3つの密」(密閉、密集、密接)を避け不要不急の外出の自粛要請がさらに求められ、原則、在宅勤務とする企業も多くなったのです。

そんな中、一足先に“ロックダウン”されて身動きがとれないのが東出昌大です。

修復は難しい…

東出昌大は唐田えりかとの3年に及ぶ不倫が発覚し、妻の杏からは家を追い出され…。

CMや映画なども降板、甚大な違約金も発生する緊急事態になっています。

3月17日に行った謝罪会見も火に油を注ぎ、さらに窮地に追い込まれたのも記憶に新しいところです。

「会見の前までは2人の共通の友人が間に入り、ある程度の距離と時間をおいてから話し合うという修復への兆しもありましたが、ちょっともう厳しい状況ですね」

そう話すのはスポーツ紙記者。

「一部週刊誌では、杏と子どもたちが暮らす自宅に入れてもらえず遠巻きに見ていた、とか、謝罪会見に場に母親が来ていて、そのまま母親が運転する車で実家へ戻った、などが詳細に報じられました。でも、会見前にはすでに杏の方が弁護士を立てて財産分与や親権などをめぐって話し合いをしているそうです」(同)

離婚発表も

芸能リポーターの川内天子さんも「東出にはもう選択肢がない」ということです。

「唐田との不倫もそうですが、それ以外にも女性問題が見え隠れしていたそうですし、酒癖も悪く家事や育児へのサポートもない。杏にとってはもう限界だったのかもしれません。何一つ、弁解の余地がない東出は杏が出した結論に従うしかないと思います」

一部スポーツ紙によればゴールデンウイーク前後にも離婚発表する見通しということですが。

「杏は一時は気持ちが揺れていたようです。両親の離婚という自分と同じような経験を子どもにさせたくない。ただ、東出が背負う違約金や今後の仕事のことなど金銭的に彼女が背負うものが大きい。そのはざまでギリギリまで迷っていたそうですが、もう心は決まったようですね」(川内さん)

コロナ禍は好都合の声も

東出は杏との話し合いもままならず、現在も実家に身を寄せているということです。

「5月1日公開の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』も新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期になりました。今後の仕事もなかなか決まらず、禊も許されず、CM違約金や養育費でお金も出るばかり。ただ本人は表舞台に出なくて済むのでホッとしているようですが」(スポーツ紙記者)

違約金に養育費、仕事も正念場を迎え、離婚も子どもとの面会もすべて杏の気持ち次第。

「もし、離婚が避けられたとしても、一生つぐないの生活になるのではないでしょうか」(川内さん)

進んでも、戻っても東出を待ち受けるのは、いばらの道のようですね。

ネットの反応

「因果応報、身から出た錆。生き方が身勝手すぎたし、考え方も幼くて同情の余地などまるでない。小さい子の双子を育てる大変さ、しかも年子で妊娠中なんて、どれだけ大変か父親でありながら全然分かってない。あの会見も全く意味不明。人として本当にありえない。二度と見たくない」

「だったら週刊誌も話題にしなくていいのにと思うけど、いまだに大衆の関心が高いんだろうね。コロナで鬱憤がたまってるから余計に。」

「この男の美点は自分の気持ちに正直なところ。汚点は自分の気持ちに正直すぎるところ。この男の境遇にはなりたくないが、羨ましい点もないことはない。」

コロナ危機が過ぎてしれっと出てくるような気がしないのですが…

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