唐田えりかとの不倫問題で人気俳優から一気に転落することになった東出昌大。

早くも東出が再起に向けて動き出したとの報道があり、「どのツラ下げて演技するつもり?」と怒りの声が相次いでいます。

ホテル暮らし…車中泊も

女優の唐田えりかとの泥沼不倫が報じられ、役者生命の岐路に立たされている俳優・東出昌大。

本来なら“安住の地”は妻の杏と3人の子供が待つ都内の一軒家ということになるのですが、不倫発覚以来、東出は足を踏み入れることができません。

ならば、別居先と報じられたマンスリーマンションはどうか?と言うと、こちらも難しいようなのです。

「週刊文春に特定された時点で住めなくなりました。不倫報道直後に慌てて出て行ったみたいですよ」(女性誌記者)


現在、芸能マスコミは東出の新たな居住先を探すべく、大捜査を繰り広げているのです。

「東出さんが乗る社用車もナンバーを控えられているので、レンタカーで移動しているようです。それも毎回毎回乗り替えているとか。それでもマスコミの追跡を振り切って、平穏に生活するのは困難です。マンスリーマンションを借りても、再びバレたら出ていかなければなりません。さながら指名手配犯のような生活を送っていて、最近はホテル泊が多く、時には車中泊もあるといいます。」(スポーツ紙記者)

杏とは連絡なし

「杏さんは必死に3人の子どもたちとの生活を守ろうとして、子育てをしながら仕事にも取り組もうとしています。いっぽう、東出さんは不倫&別居が公になったことですっかり消沈。杏さんとはいっさい連絡を取っていないようです……」(芸能関係者)

不倫報道後は都内のマンションで暮らし、冷却期間を置いていました。

しかし、そのマンションも離れて別の避難先探し中と報じられるなど、ますます苦境に立たされているのです。

「東出さんの主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)は初回視聴率12%でしたが、不倫報道翌日の第2話は9.7%と下落。第3話は10.3%と持ち直しましたが、まだまだ予断を許さない状況です」(テレビ局関係者)

再起の道はバーターで…

これまで4社のCMに出演していたのですが、各社ともにCM動画を削除。

すでに2社が契約打ち切りを公言していて、フジ住宅は損害賠償請求の準備を進めているというのです。

しかし苦境に立たされながらも、彼は事務所と必死に生き残りの道を模索しているようです。

「稼ぎ頭だった東出さんが引退してしまうのは、事務所にとっては大きな痛手。なんとか再起させようとしていますが、CMやドラマ方面は望み薄です。そこで、事務所は舞台方面に売り込みをかけているんです」(舞台関係者)

しかし当然、その条件は厳しそう。

「今から出演枠を狙えるのは、2年後の舞台。それでも事務所は仕方ないと考えています。むしろ、『同じ事務所の門脇麦をいっしょに出しますから!』とまで言っているほどです。東出さんも、それでいいと考えているようです。主演クラスだった彼が、いわゆるバーター枠になるのは決してうれしいことではないはず。それでも、なんとか芸能界に残っていたいのでしょう」(前出・舞台関係者)

ネットの反応

「棒は舞台だとなおさら厳しいのでは?それと門脇さんをこの男のダシにするのはやめてもらいたい。」

「唐田にしても東出にしても騒動が沈静化もしてないし、東出の場合は離婚問題など山積みなのに、なんでこんな早くに復帰プラン記事が出てくるんだろう?
何か事務所の力が働いてるんだろうけどこんな記事が出ればますます炎上すると思うけど?」

「何で問題起こした人とか、テレビに出れない人が舞台にくるの?そんなんだから演劇の質が下がるんじゃないの。舞台で頑張っている人もいるんだから、舞台落ち止めてほしい。下手くそなんだから、潔く引退するかモデル業で頑張ればいいじゃん。」

同じ事務所とはいえどうして門脇麦のバーターなのでしょうか。

門脇麦のイメージも悪くなってしまいますよね。

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