東野幸治がふかわりょうの闇を暴露「ひるおび!の彼はニセモノ」

お笑い芸人のふかわりょうが19日、エッセー集「世の中と足並みがそろわない」が17日に刊行されたことを記念したサイン会を八重洲ブックセンター本店で開催しました。

ふかわが「恩人」と敬愛する東野幸治との軽妙なトークを披露し、観客を喜ばせていました。

東野さんと出会わなければ今日の私は無い」とふかわは東野を敬愛

「東野さんと出会わなければ今日の私は無い」と話すほどの「恩人」である東野とのトークショー。

対談相手として第1希望であったとふかわは語るのですが、東野は「この本に書いてなかった」とチクリ。

すると、ふかわは口早に「ここには書ききれない」と弁明していました。

そして「東野さんの存在は太陽のように僕の中に常にあった」とし、

「これを出した機会にいつか感謝の気持を伝えたいとこの機会に」と2人でのトークショーという形になったと明かしたのです。

ふかわの毒がふんだんに

エッセー集の中にはふかわ流の“毒”が詰まっているようで「男性ロックミュージシャンが男性限定イベントを開催することに“虫唾が走る”」というフレーズに東野は着目。

もちろん前後の流れがあっての“キラーワード”なのですが、

この“闇”な面を見せたふかわについて「びっくりするぐらい気が狂ってる。ひるおび!(TBS系)の彼はニセモノ」と話したのです

ふかわも「ちょっと待って下さい」と、タジタジでした。

また、ふかわはSNSなどでエゴサーチを頻繁にするようで、同書の購入を迷っている人に対して「超おすすめ」と返答していることを明かしました。

エゴサについては「ふかわさん」ではなく「ふかわ」で検索することによって、

しっかりと厳しい意見についても目を通していると明かしつつ、「傷つきたくないならサーチするな!」と断言したのです。

ポスト出川になってほしい

大盛り上がりのトークショーとなったが最後にふかわが「今後、どうなっていけばいいですか?」と尋ねると、

東野は「ポスト出川さんになってほしい」と今後の活躍に期待していました。

同作はどこにも馴染めない、何にも染まれないふかわの不器用すぎるいびつな日常を切り取った描き下ろしのエッセー集。

若手芸人時代の思い出やアイスランドで感じた死生観、さらには結婚についてや神様と慕うタモリからもらった突然の電話など、ふかわが芸歴26年目にして初めてすべてをさらけ出しています。

17日の発売とほぼ同時に即重版がかかるなど、大好評となっています。


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