保冷剤を入れるマスクってどうなの?洋服の青山が盛夏向け新マスク「抗ウイルス加工マスク」を7月11日発売

「洋服の青山」を展開する青山商事は、抗菌・抗ウイルス加工「TioTio(ティオティオ)プレミアム加工」を施したマスクを盛夏向けに改良。

新しいマスクを7月11日から全国の洋服の青山店舗、洋服の青山オンラインストアで発売します。

価格は1枚790円(税別)。

保冷剤2点をセット

現在ECサイトで販売している「抗ウイルス加工マスク」に保冷剤を入れるポケットを新たに取り付けて、保冷剤2点をセットにした商品。

保冷剤を入れると、未挿入時と比較してマイナス10℃程度(外気温30℃時)の冷却効果があり、

ひんやりとした着用感を体感できるということです。

保冷剤の冷却効果は約30分間持続。

再冷凍(約1時間)することで繰り返し使用できます。

青山のマスク

保冷剤入り盛夏向け抗ウイルス加工マスク「抗ウイルス加工マスク・冷涼タイプ」

  • 発売日:2020年7月11日
  • カラー:白色、ネイビー、グレー、ライトグレー
  • サイズ:ふつう、やや小さめ
  • 価格:1枚790円(税別、保冷剤2点付き)
  • 販売箇所:全国の洋服の青山店舗、洋服の青山オンラインストア

はるやまも冷感マスク発売

はるやま商事は、接触冷感素材を採用。

自宅で洗って繰り返し着用可能な布マスク「クールプレストマスク」を「はるやま」「PerfectSuitFActory」のオンラインショップと一部店舗で6月12日から販売しています。

柔らかくストレッチ性のある素材を使った接触冷感タイプのマスク。

吸水速乾機能を備えており洗って繰り返し使用できます。

 

ネットの声

「大事なのは、サラサラ感が持続することのように思います。短時間で効力がなくなっていく、ウルトラマンのような保冷材ではなくて、素材そのものの選択とか開発をお願いしたいと思います。」

「その保冷剤をきちんと除菌せずに、会社のおじさんが、共用冷蔵庫に再度入れて冷やす...とか想像したら気持ち悪い。
今回の暑い中でも「マスク着用」はなんの為のマスクか意義を理解しないとね。
ワクチンもない未知のウィルス新型コロナに感染しない、感染させない為のマスクじゃないの?」

「これ、手作りマスクで作りました。保冷剤、一般的な物の中でも小さめの、一つ20gのを2つ入れたら重くて下がってくるし耳が痛くなるし、一つ10gのを二つ入れたらたいして重くもなく耳も痛くならないけど20分しかもたなかった。
コンビニやゴミ捨てくらいならいい感じ。首にかけるハンディファンがあれば一回の充電で数時間もつし、両手使えるけど、硬いプラスチックが痛い。どうしたものか。」

保冷剤を入れるタイプのマスクは、保冷剤がかなり小さいです。

30分もつのはかなり優秀かも…でも着脱が面倒だったり、やっぱり持続時間が短いんですよ。

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