堀ちえみといえば先日、「お散歩に行きたい陽気。でも私は持病が多いので、感染リスクが高いと思われるので、やめておこう。過去に肺炎も2回しているしね。(省略)」とつづっていました。

過去に2回の肺炎を患っていたことを告白。

この突然の投稿にネット上からは「よくもこの時期に」「危機感を持っていると思えません」などの批判が殺到していたのです。

自粛疲れで…

そんな堀ちえみ…「はっきり言って自粛疲れであります!」というタイトルでブログを更新。

「朝6時。一旦 目は覚めるけど…寝ようと思えば、いくらでも眠れそうです。具合が悪いのかなあ。検温してみるけど熱は全くなし。36度0分。ただとにかく眠い。寝ていようと思えば、いくらでも寝ていられるようです」

自粛疲れで生活リズムを崩してしまったという堀ちえみに対し、ネット上からは厳しい声が寄せられています。

人を不愉快に…

「自粛疲れ。是非是非撤回してください」
「自粛疲れとか撤回してくれませんか?最前線で嫌でも働いている方に失礼ですよ!」
「自粛疲れだと?世の中の状況知ってます?」
「家から出なくても、ゆっくり生活ができる事に感謝ができないんですかね?!」
「医療従事者の方が聞かれたらなんて思うでしょうね!貴方がどれだけ能天気な生活をされてるか!」

ある程度の読者数がいる堀ちえみが発信するSNS。

それなりの影響力があるということを認識したほうがいいでしょう。

自分の立場をわきまえた上で発言をした方がよかったかもしれません。

深い意味はなかったにせよ多くの人を不愉快にさせてしまったのは間違いないですね。

元気づけの言葉が逆効果に

ブログでは続けて

「『自粛疲れかな』という私に主人が言いました。『これだけ長い間家に毎日いて真面目に過ごしていたら疲れて当たり前本当によく頑張っていると思うよ』その一言、ありがたい」と感謝。

最後は「お天気も良くなるでしょうし、外掃除をして全身お日様の光を、浴びようと思っています」と書き込んで「皆さんの心は大丈夫ですか?疲れてはいませんか?頑張っているよね!私たち!」とファンへ呼び掛けたのです。

ネットの反応

「その言葉をコロナウィルス感染の脅威を感じながら一生懸命に働いてくれている医療従事者を始めとした休みたくても休めない人の前で言えるのかな?個人的に思うのは勝手ですが、メディアに向けて発信するのは人として間違っていますよね。」

「自粛で疲れるってどういうこと?普段何かしてるの?大病から復活されて大変かとは思いますけど、普段の生活が何かしら制限され、それを自粛しているあまりに心が疲れるのであればわかりますが…。こういう人が呑気に外へ出て、罹患したり移したりするんでしょうね。」

「有名人は発信力が高いのでこういう時期にネガティブな記事は控えてほしい。自粛疲れを少しでも解消できるようにこんな事を始めました、みたいな少しでもポジティブな事を。」

全国民が自粛している中での言動は荒れますね。

普段ならなんでもないことが、今は導火線に火をつけることにもなりかねない好例となりました。

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