毎年発表される都道府県魅力度ランキング

年々、ランキング結果が注目されてきました。

安定した人気を誇るところもあれば、急激に上場して1位獲得…そんな面白さもあるようですよ。

今年の1位は福井県

魅力度上昇率で見事1位に輝いたのが福井県です。

魅力度上昇率ということで、下位のほうから上位にジャンプアップする幅が多いほど有利になります。

そのため、福井県の魅力度は14年の8.9から今年が13.3となり伸び率が49%ということで、

見事1位となったのです。

あくまでも魅力度の上昇率ということなので、

基準となる2014年度の順位が低い方が有利になることは間違いありません。

そのため、もともと魅力の高い東京都などは魅力度が高止まりしているので、

今回のランキングでは44位と末席に近い形となっています。

また、人気のある都道府県として北の北海道、南の沖縄県ですが、

こちらも元々人気があるので、上昇率としては北海道が末席の47位、

沖縄県は次点の46位となっています。

人気ランキングとなると、1位2位は北海道、沖縄県、さらにベスト5となると東京が入ってくるのは確実ですから、

毎年発表される上昇率が注目され、かつ面白いのです。

これには必ず話題性が付いてくるので目が離せないということですね。

そして、今年の1位は福井県だったのです。

福井県が1位になったのは恐竜パワー!?

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時は令和元年6月15日 ハピテラスにて(JR福井駅西口南側) こんなにこんなに義景さん行っているのにまったく会えずにいた朝倉ゆめまるくん〰️😭 ようやく駅前で会えました〰️😂 たくさんの人が一緒に写真を撮っていましたが、人が離れた瞬間にポーズを付けてもらいスマホで撮らせてもらいました😂 撮ったあとは手を振りました😂 僕が義景さん好きなの、アピールしておけば良かったかな〰️🤔 知らない方に😌 朝倉ゆめまるくんは福井の宣伝隊長でございます〰️😄 故郷はもちろん、義景さん〰️😆 今度義景さんで撮らせてね〰️😄

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上昇率ですから、失礼な話でもともと魅力度の点数の低い都道府県が上位に入りやすいのです。

そういった中で、福井県は魅力度をアップさせるためにどういった取り組みをしてきたのでしょうか

まさにその点が気になるところですよね。

福井県といえば、何が魅力なのかなかなか出てきません。

場所がどこなのかも迷う人がいるでしょう。

昔から、石川県・富山県・福井県は、場所をなかなか特定できない県として有名だったのです。

福井県と言えば残骸絶壁の東尋坊、そして越前ガニ(ズワイガニ)ですよ。

あまりにも有名ですが…

後が続かないという人も少なくないでしょう。

それでも、もう一つ有名なのが恐竜なのです。

福井県は、もともと恐竜の化石がたくさん発見されることで有名でした。

そこで、恐竜を全面的に押し出す作戦をずっと続けてきたのです。

その際足るものが、恐竜専門の博物館です。

スローガンがまさに「恐竜王国 福井」です。

そのままのネーミングなのですが、

こういった質実剛健なところが福井県のイメージといっていいでしょう。

恐竜だけでは…全国的な人気につながらないのでは…

といった思惑から、まずは関西圏を中心に観光新戦略を打ち出したところ、

管制圏を中心として観光客がたくさん訪れるようになったのです。

関西で人気だとその噂は全国に飛び火します。

大阪・京都に来たら福井にも寄ってみよう…

という人もどんどん増えてきたのです。

福井県勝山市は日本でもっともきれいな都市

恐竜の化石が発掘されている勝山市は、きれいな都市としても知られています。

日本では1位、さらに世界でも9位に選ばれているのです。

地元の人でもその調査結果を知らないというのですから、

審査基準がどうだったのかが気になるところですね。

その発表は2007年に行われたということですから、

福井県、さらには勝山市がそういった資産を2015年までまったく活かしてこなかったのです。

まさに宝の持ち腐れ状態だったのです。

恐竜も興味深いですし、なによりもきれいな街のほうに注目が集まりそうですね。

ネットの反応

「恐竜ファンは福井が恐竜王国だとは知っている…これからは知らない人にもどんどん認知させていくともっとすごいことになるかも」

「福井と言えばカニと東尋坊ぐらいしか思い浮かばない」

「恐竜を推してるのはわかるけど、きれいな都市の判断基準がわからない…」

まあ、いろいろありますが福井県…いいところですよ。

こういった知名度の低い県が注目されることは、とても大切なことだと思いますよね。

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