女性の間でひそかにはやっているという「ふんどしパンツ」。

略して「ふんパン」。ふんどしのような形でゴムがなく、下半身を締め付けないのが人気の秘密だそうですよ。

かわいいふんどしパンツが増えてきた

最近、かわいいふんどしパンツが出てきているそうです。

周りでもじわじわと「締め付けない下着」が浸透中。

あれだけ「重力に逆らえる補正下着じゃないと・・・!」と豪語していた人もいまや「締め付けは嫌」という変わりっぷりなんです。

本当に個人的な好みなのです。

いわゆる四角い「THE・ふんどし」というのは、どうもセクシーさに欠けます。

女性用ですからね。


少しでも「可愛い」とか「キュン」とかいう要素がほしい

そこで、できるだけ「可愛さ」「キュン度」「デザイン 」を基準にチョイスされているのです。

かわいい系の特徴は「女性向上」など、女性が本来の力を取り戻し、ありのままの輝きを放っていくのがコンセプト。

そんな願いが込められたブランドが多いようです。

そうなるとやっぱりシルクですね。

ふんどし女子急上昇

女性の肌はデリケートなため、下着の締め付けによって痒みを感じることもありますよね…。

しかし、ふんどしは一枚の布と紐で作られています

そのため、一般的な下着のように、強い締め付けがありません。

また布素材で作られているので、肌触りもサラリと気持ちの良いものばかりなのです。

着用していることを忘れてしまうくらい軽い履き心地で、「ふんどしはリラックスできる!」と絶賛するふんどし女子もたくさんいます。

誰もが一度は悩まされたことがある「下着の蒸れ」

暑い夏場やムシムシする梅雨の季節は特に下着の蒸れを感じやすいですよね…。

しかしゴムを使用していない布素材で作られているふんどしは、通気性が良くて蒸れや下着かぶれが起こりにくくなっています。

下着蒸れ対策だけでなく、クールビズにも最適なのです。

季節による下着蒸れ対策はもちろんのこと、生理中特有の下着蒸れや下着かぶれといった女性特有のマイナートラブル対策にも効果的。

「下着や生理によるマイナートラブルがなかなか改善されない…」と、お困りの女性も、下着の形状そのものから変えていくことで、マイナートラブル改善へ繋がるかもしれません。

ふんパン教室も開催

ふんパンを藍染め、草木染で自分だけのぜいたくな一品に仕上げる体験教室が、兵庫県宍粟市山崎町段の「播州山崎藍染織工房まさき」でありました。

大阪や神戸などから集まった40~50代の女性8人が下着を縫っている工房です。

「きゃー、かわいい」

アカネの根で薄いピンク色に染めたシルク生地のふんパンが1枚縫い上がると、周囲で針を動かしていた女性たちからも歓声が上がったのです。

大阪府吹田市から参加した主婦(50)は

「ふんパンをはくと体が楽。しかもアカネは漢方で体を温める効果があるのでダブルの効果。肌に直接触れる素材は自然の方がいい」

と笑顔でミシンを動かしていました。

加古川市の主婦(45)も

「見せパンじゃないから実用本位。でも、これならかわいいから、見せてもいいけどね」

と笑っていました。

女性にとって、ふんパンは無理せず自然体でいられる下着で、草木染のような天然の素材とは相性が良いらしいですよ。

同工房を営む正木竣雄さん(72)

県伝統的工芸品に指定された播州山崎藍染織を手がけているそうです。

藍を発酵させて染色する180リットルの「藍瓶」が10個もある県内でも数少ない工房・。

今回の教室は弟子の北野馨子さん(43)=神戸市西区=らが呼び掛けて初めて開かれたそうです。

参加者は午前中、シルクの生地2枚をアカネと藍で染め、自分好みの色合いに調整。

午後からはレースの腰布に縫い付け、ふんパンを2枚仕上げました。

シルクで草木染となると、市販品なら1枚1万円はする代物です。

北野さんは「ぜいたくな草木染は自分へのご褒美。染める体験も大好評」と話していました。

ネットの反応

「とにかく履いてることを忘れてしまうほどスカスカのフワフワです!裸で過ごしているみたいで、開放感抜群です。
履いて2週間目くらいに家族に言われて気がついたのですが、お尻のニキビが消えたんです。まさか、自分のお尻の肌がサラサラで、気持ちがいいんです…」

「お尻はもっと垂れていて、つぶれていたようなシルエットの筈だったのですが、なんとなく丸みが出て、お尻の位置が上がったようなそうでないような…締め付けが無くなって、腰回りの血行が改善されたのでしょうか。」

「寝るとき用に購入。ウエストは柔かに丁度良く、下は2~3サイズ上かと思う解放感。昼間履いても、とてもいい解放感です。これからの冷える季節には無理かもですが、熱い季節にこれは快適過ぎます。」

開放感は抜群らしいです。でもはいてるつもりがほんとにはいてなかったら…はいてる意識はしっかりもったほうがいいようです。

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