やっぱり人として…不倫をしない男女の共通点とは

不倫に至るまで、さまざまな理由や葛藤もあるかと思います。

けれど、やはり不倫を考えない夫婦関係でありたいと思いませんか。

そんな、お互いのことを考えている不倫をしない男性や女性に共通していることとは、どのようなことなのでしょう。

素直で誠実な人である

男性であっても女性であっても、素直でなおかつ誠実な人は、不倫をしない傾向があります。

もう少し詳細に表現すると、不倫をしたいという気持ちが頭に浮かぶ瞬間があったとしても、その気持ちを行動に表さないのです。

このような人は、自分が相手にされて嫌なことは自分もしないという信念をもっていることが多いです。

誰でも傷つくのは怖いという心理は抱いているので、相手の悲しみも想像がつきます。

つまり、素直で誠実な人は、そこで自分の行動を客観的に見て、この信念を思い出すことができるのです。

不倫のリスクについて冷静に考えられる

不倫をした後に自分がどうなってしまうのかを考えられる人は、不倫をしないという選択をします。

不倫は多くのリスクを伴うものです。そのため、大切な妻や夫を失ってまで不倫をしたいのかどうか、冷静に自分に問います。

不倫は、周りの人を傷つける要因にしかなりません。

修羅場になる可能性も非常に高いうえ、周囲に不倫が知れ渡ってしまった時の代償は測り知れないでしょう。

これまで築き上げてきた地位も信頼も一気に失い、家族すら味方になってくれないかもしれません。

それでも不倫をしたいですか。と。

このように、目の前の出来事とリスクを比べて考えることは、心理学の観点から見ても非常に有効です。

不倫をしない人は、このような考え方が自然にできる人なのです。

趣味など没頭できるものがある

日常生活のなかで寂しさを感じることから不倫をしてしまう人もいます。

こんな時、自分ひとりでも楽しむことができる趣味があれば没頭することができ、寂しい気持ちも紛らわすことができます。

趣味ではなくても何かを学ぶ、団体で何かをする活動でもいいでしょう。



おすすめの記事