フット岩尾が勝てないと感じた芸人は…メンタルがすごい

フット岩尾 勝てないと感じた芸人明かす、メンタル称賛「こんなふうにできひん、あそこまでできひん」

お笑いコンビ、フットボールアワーの岩尾望(44)が8日放送のABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)にゲスト出演。

「勝てない」と感じた芸人の名前を打ち明けました。

アンガ田中には勝てない

スタジオのトークテーマが「こいつには負けを認めた、どうしても勝てないやつ」になりました。

意見を求められた岩尾は、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志(44)の名前を挙げ、「ホンマこいつすごいなって思う」と白旗を上げたのです。

「よしもと男前・ブサイクランキング」のブサイク部門で殿堂入りを果たすなど“ブサイクキャラ”の岩尾。

一方の田中も“キモキャラ”として知られています。

「気持ち悪い・ブサイク」のくくりで番組共演することも多いそうで、「その中で田中はむちゃくちゃ振り切ってやるというか」と分析していました。

あそこまでできない

自身が気持ち悪いと斬り捨てられた場面で「ちょっとイヤやな」と思うことも。

それでも、田中は全力でキャラを全うしているとし、

「よだれとか垂らしながら何でだよ!とか、ウワーって客席に言って『キャー』って言われたりとか。僕そこまでできないんです」

と漏らしていました。

自分がやると引かれる…

岩尾は過去、「試しに客席にウワーとか言った」こともあったそう。

観客のリアクションは「うわうわうわって、リアルな引かれ方みたいな」ものだったのです。

「だから、こんなふうにできひんわみたいに思って、あそこまでできひん」と、

田中の強じんなメンタルを称えつつ

「どこか自分はアイツほど(ブサイク・気持ち悪い)でもないみたいな、往生際が悪い」

自虐も交え苦笑していました。

ネットの声

「どっちもキモキャラ的位置で田中は確かに爆発力あるしワードも面白いけど、岩尾はタイプが違うというか、色々巧みだと思う。
特に記憶にあるのはリンカーンのフレンドリーダウンタウンで瞬時に自分の立ち位置をとらえて臨機応変にまっちゃんに絡んでったのは凄かった。お笑いに向いてるってこういう事なのかと思った。
後藤も顔かっこいい癖にかっこつけるより常に笑いを最優先に出来るし凄いコンビだと思う。」

「そもそも岩尾さんは自分の事をキモキャラだと思っていないと思う。毎回ジャケットはデザインに凝ったオシャレなのだし、前髪とかキチっとしてて、眉毛をしっかり整えている印象。」

「オードリーと同じで、最初はボケ役の自分が売れてたのに、影に隠れてたツッコミ役の相方がいきなりブレイクして、いつの間にか相方のバーターになってしまったパターン。焦りも悔しさもあるだろう。」

キモキャラでもタイプが違いますからね。岩尾はそこまでキモいということではないので、そこで勝負するとアンガ田中の圧勝でしょう。

おすすめの記事