伊集院光がテレビでコロナ収束を願う初詣の人手を見て…「混乱してる」

伊集院光初詣でコロナ収束願う人の姿に「いよいよみんな混乱してるんだな」

1月16日放送のテレビ朝日系「中居正広のニュースな会」に出演。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の対応について言及しました。

初詣でコロナの収束をお祈り

番組初登場の伊集院は、冒頭で

「お正月に初詣に来ていた人のインタビューをテレビで見たが、『何をお祈りしたんですか』と聞かれるとみなさんそろって『コロナの収束』と答えていた。これって大混乱だと思う。医学的にはおそらく初詣に行かないことが収束への近道になると思うけれど、それよりも信心の方にいってる人がいたり。こういうのを見ると、いよいよみんな混乱してるんだなと思う」

とコメント。

接触感染アプリにも言及

番組では、感染者が出た場合に行われる感染経路の特定方法について出演者らが意見を述べ合ったのです。

その中で伊集院は

「接触感染アプリは、位置情報をずっと入れるので、スマホの電池の消費も早い。だから、国はもう使わないなら消しますとか、有効なら今後改良するとかやってほしい。もっというなら、ディズニーランドに行く人はあれを起動しなきゃダメですとかをやることで、稼働率を上げるみたいなことをしてほしいのに、メッセージが伝わらなくてキャッチ―じゃないから、なんだか分からないままふわっと消えていく。僕はそれがとても良くないと思う」

と指摘しました。

間違いを認めてほしい

これにMCの中居正広も「例えば国が流した情報が間違っていたときは、『あの情報間違ってました』と言ってくれるとすごく助かるよね」

と同調していました。

ネットの声

「そうですね。。伊集院光さんのコメント、凄く理解出来ました。初詣を、する方々の目的はコロナが沈静化する為に、お願いする為に外出するなら、家に居て下さいですよね。。」

「あるトップブロガーの芸能人の方も、初詣に行くような事を発信していました。それも、毎年恒例だしどうしても行きたい!というような言い回しをしていました。案の定すごく批判されていましたけど。この状況で行く必要がありますか?と言いたい。」

「収束を願って初詣に行ってそこで感染したら身も蓋もないね。ユニクロのマスクを買いに行列に並んだ輩と同じ思考回路。論理的に物事を考える頭が無いから簡単には改善できないだろうな。こういう人が減らない限り収束まで時間がかかるよ。」

初詣で無病息災を願ってコロナにかかる…というようなことにならないでほしいです。

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