アンチが多かった!?池上彰が大炎上…釈明動画も火に油

池上彰氏がトランプ前大統領めぐり大炎上! 釈明動画も火に油…低評価率は89%

ジャーナリスト・池上彰(70)のトランプ前米大統領をめぐった発言が大炎上しています。

発端はトランプ前大統領の人権問題

発端は1月30日放送のテレビ朝日系「池上彰のニュース そうだったのか!!」でトランプ前大統領とバイデン大統領を比較した以下の発言。

「バイデン大統領は中国の人権問題に関心がある。新疆ウイグル自治区で強制収容所に入れられているといったことや香港民主化運動による逮捕とか、トランプ大統領はこれまで(人権問題に)何も言ってこなかった。人権問題に関心がなかった」

しかし実際には中国のウイグルに対する人権問題でジェノサイドと認定したのはトランプ政権。

また、トランプ前大統領は2017年に国連の演説で「北朝鮮は13歳の少女を拉致した」と拉致問題に言及し、北朝鮮の非情さを訴えているなどの実績があり、ネット上では池上氏に対する批判が殺到したのです。

抗議の矛先が向かったのは、池上氏とジャーナリスト・増田ユリヤ氏が運営するユーチューブチャンネル「池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」。

直近の動画は軒並み、低評価のオンパレードとなりました。

釈明動画が火に油で炎上

これを受け、池上氏は2月7日に同チャンネルで

「【説明とお願い】批判は自由です。でもこれだけはお話させてください。」と題した動画を公開。池上氏は「もちろん批判することは自由だし、いくらでも言ってもいいことだけど」

と前置きした上で「これを動画に来てわざわざバッドをつけるっていうのはどうかと思うんだよね」と語ったのです。

増田氏も

「公開されている動画が内容的にバッドであればバッドをつけていただいても構わないんですけど、ここまでの数になるとどうも意図的にやられてるとしか思わないんですよね」

と同調。

自身の発言の真意についても、トランプ「政権」は人権問題に対して厳しい態度を取っていたが、トランプ氏は違ったと主張。

実例としてトランプ氏が習近平国家主席から「新疆ウイグル自治区の教育施設を建設してる」と説明された際に「いいことじゃないか。どんどんやってくれ」と発言したことや、

トランプ氏が香港の民主化運動について質問された際に「香港のことなんか俺を巻き込むな」と言ったというボルトン前米大統領補佐官の証言を引用して説明しています。

厳しい意見も

それでも視聴者の支持は得られず…。

むしろ“火に油”状態で、釈明動画は10日午後6時現在、高評価1200に対して低評価が3万を超えています。低評価率は何と「89%」に上ります。

コメント欄も

「自分の考えと違ったとしても一意見として受け入れれば良いのに」
「正直に私はトランプ否定派だと公言されてはいかがですか?」

と厳しい声が飛んでいます。

ネットの声

「この方は以前数年はメディアに出ないと宣言したが翌年にはメディアに出てシラっとしたり顔で持論を口にする方。
この方の出演番組は見たくも無い。」

「一度はテレビメディアから引退すると宣言しておいて、マネーの力に転んだ人ですね。 以降は局のライターの書いた原稿をそのまま読んでいるのでしょう。偏向、事実誤認、他人の著作の内容を勝手に使った、等々の批判にさらされて言論人としてのレベルの低さを露呈しています。テレビ朝日に寵愛されている時点でお察しですが。いい機会じゃないですか。ジャーナリストが念仏のように政府に向かって唱える、反省と謝罪と火消しの見本を見せてください池上さん。」

「ようやく池上さんの本質が世に出始めたね。ネット見てる人は結構前から知ってたと思うよ。ネットは一方的に主張出来て忖度もしてもらえるテレビとは違うから勉強になったんじゃない?上念さんも一度池上さんの番組出て指摘したらお払い箱になったもんね。東スポさん最近良い仕事してるね!!」

以前から池上彰に対して批判的な意見が多かったのですが、今回の大炎上はものすごいことになっています。

おすすめの記事