いきなりステーキがメニュー更新するも ファン「敗北宣言にしか見えない」

リーズナブルな価格で美味しいステーキを食べられることで一世風靡したチェーン店『いきなり!ステーキ』。

最近はワイルドステーキの改良をしたり安価なステーキを提供するなど工夫をしてきましたが、

ファンとして注目しなければならない状況にまた店が変わっていたのです。

メニューが一新

大きく掲載されている9種類のメニューのうち、ハンバーグが4種類、チキンが1種類、ステーキは3種、

ステーキとハンバーグのコンボが1種と、ステーキよりハンバーグ種類が多くなっていたのです。

「これじゃいきなりステーキじゃなくていきなりハンバーグやんけ…」と、

いきなりステーキの美味しくて安いステーキを開店当時に食べたファンとしては、かなりがっかりするメニュー更新となりました。

しかも牛肉にこだわっていたのにここであえて単価の安いチキンを入れるのは、

ステーキを押してきた店としてどうなんだ…? 

と、正直なところ思わざるを得ません。

敗北宣言にしか見えない

実際に記者とおなじくいきなりステーキをウォッチしてきた人に話を聞くと、

「ここでチキンを出すなんて他のステーキチェーンに味や価格で勝てないって負けを認めたものでしょ。敗北宣言にしか見えない」

と、厳しい言葉が…。

確かに沖縄発の『やっぱりステーキ』や、いきなりステーキの上位互換と言われる『ステーキロッヂ』など、

いきなりステーキと同業態でファンをいまでも多く獲得している店が存在することを考えると、

知人の言うとおり敗北宣言と思われても仕方がありません。

チキンステーキ700円は高い

客単価を上げようとして失敗したため、安価なチキンメニューを増やすのは飲食業界を見てきた記者としても悪手ではないでしょうか。

たとえばチキンメニューならガストのド定番『チキテキ』は、チキンが税抜699円と1円だけ安いだけでなく、

特製のタレに漬けており個性を出しています。

それにくらべチキンステーキで700円は、値段は安いものの割高感さえ感じてしまうのです。

いきなりステーキの規模で斬新な新メニューを出すのが難しいことは理解できるのですが、

ぜひ安価ステーキ店のパイオニアとして、また感動する料理を開発してくれることを心から願うところです。

ネットの声

「いきなりステーキは当初のサービスはかなり良かった、量り売りし、余分な脂や部位を削って提供していたが、いつの間にか定量化し、客前でのカットを行わなくなりい、社長の独善的な改悪、店員の質の低下、無理な出店を繰り返した挙句、肉マイルの特典を削り、付け合わせを減らし、コストの削減を客にしわ寄せし始めて、結局商品のCPが低下し撤退を余儀なくされた。 独善的な社長は引退させ、的確な判断ができる経営者に移行すべきでは?」

「ステーキ店の中でいきなりは良い肉を使用している。しかしそれを焼く能力に欠けている。社長はいい肉を提供していると自慢しているが商品として完成していないのですよ。」

「いきなりステーキって、最初の頃からお手軽、安いってほど安くないし、宣伝イメージで伸びただけ。
流行りで客足は伸び全国展開し、地方も東京からの流れで流行ったが最初は行っても地方は冷静になるのが早く、一回いけばいいやレベル」

ステーキは焼き方が命…それに見合ったシェフをそろえることができなかったということに気が付いたのでは??

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