実は崖っぷち?イモトアヤコの仕事事情が寒かった…

イモトアヤコ『イッテQ!』で「お金」連発、崖っぷちの“仕事事情”

イモトが、5月30日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で花火作りに挑戦。

花火を打ち上げるときの言動が、視聴者をザワつかせたようです。

オリジナルの花火を作ることに

今回の企画は“目指せ!日本47都道府県制覇!! 珍獣ハンターイモトジャパンツアー”で、舞台は東北の秋田県。

イモトは民俗行事のなまはげを体験したり、昨年12月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんや、天然記念物の秋田県の子犬に会いに行きました。

続いて、甘いものからしょっぱいものまで、いろんなものを寒天で固めるという、秋田県南部の食文化を取材。

老若男女に人気だという、サラダ寒天作りに挑戦すると、カラフルな断面にイモトは「超かわいいんですけど」と大喜び。

試食すると、マヨネーズ味で寒天の水っぽさもまったくなく、イモトは「かわいおいしい! これうまくブランディングして、ボロ儲けできるかも。ひと噛みしたい」と、商売っ気たっぷり。

ナレーションで「全国をロケしつつ常にビジネスチャンスを探している」とツッコまれていました。

また、秋田の夏の風物詩である、打ち上げ花火の工場を訪ねると、イモトはオリジナルの花火を作ることに。

花火の玉込め作業を見せてもらうと、開いた大きさが直径300メートルになる尺玉や、イモトの似顔絵になる“型物”というイラスト花火を作ったのです。

イモトの発言にいとうあさこが苦言

そして、番組が80万円の予算を確保し、“イッテQ!花火大会”を開催。オープニングから花火が派手に上がると、イモトは「さっきので(金額)いくらぐらいですか?」と質問。

工場の社長が「20万円ぐらいですね」と答えると、イモトは「はかないですねぇ」と夜空を見上げたのです。

続いて、イモトのイラスト花火や巨大な尺玉の花火が打ち上げられ、最後は残りの予算を全部使ったスターマイン(速射連発花火)。

イモトは「うわっ!キレイ」と歓声を上げながらも、大量の花火が上がるため「いいの? 大丈夫?」と、予算が気になる様子。

打ち上げが終わると、イモトは「上げ過ぎじゃないですか?」と絶叫し、「大丈夫ですか? 予算足りてます? 最後、怖くなっちゃって! 打ち上げまくってましたね!」と興奮。社長は「いえいえ」と苦笑いを浮かべていました。

スタジオでVTRを見ていたお笑いタレントのいとうあさこは、「画面越しでもスゴく感動した」とコメントすると、イモトに「お金の話しかしないから! 静かに楽しめ!」とダメ出ししていました。

これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「イモトが花火あげてるの見て、コロナ収束したら皆で平和に空の花火みたいなぁとしみじみ思いました」などと、感動の声を寄せていたが、一方で批判的な声も。

一時の勢いを失ったイモトアヤコ

それは

「せっかく花火打ち上げてんのにお金の心配するイモトなんか嫌」
「せっかくの花火がイモトがうるさくて入ってこなかった、台なし」

というもので、いとうあさこと同様に“お金”の話ばかりして不愉快だという人が少なくなかったのです。

現在、イモトのレギュラー番組は『イッテQ!』のほかは、ラジオ番組『イモトアヤコのすっぴんしゃん』(TBSラジオ)1本のみ。

あとは期間限定の『テレビで中国語』(NHK Eテレ)だけと、一時の活躍に比べると寂しいものになっているのです。

また、『家売るオンナ』(日本テレビ系)や『下町ロケット』(TBS系)など、意欲的だった俳優業も最近はバッタリお呼びがかかっていません。

コロナ禍の影響で、人気企画“珍獣ハンターイモト ワールドツアー”はストップしたままの状態では、ついついお金に気がいってしまうのも、仕方のないことなのでしょう。

コロナ禍が世界的に落ち着き、イモトが再び海外ロケに出られる日が来ることを願いたいところです。



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