実は中高年御用達…iPhone12ProMaxは老眼が始まった人向け

iPhone 12 Pro MAXのいいところ。老眼が始まった人にオススメしたい

最新iPhoneのなかでも最強の一台。史上最大の6.7インチディスプレイを採用し、カメラシステムも歴代No.1。

3Dスキャナとして使えるLIDARも備えている点も注目。

Apple iPhone 12 Pro MAX

価格:11万7800円(128GB)サイズ:78.1×160.8×7.4mm/付属品:USB-C-Lightningケーブル

最新世代のiPhone 12は小型のmini(5.4インチ)、ノーマルの12(6.1インチ)、望遠カメラがついたPro(6.1インチ)、

さらに望遠力・手ブレ補正力が高くなったPro MAX(6.7インチ)の4ラインナップ。

コンパクトで操作しやすいminiは7万4800円というプライスもあって一番の売れ線となっています。

それでもおすすめは11万7800円のPro MAX。

手にしてみると、『うっわ、でかっ』となるのは間違いないでしょう。

手のひらが大きい人でも、片手での操作が難しいサイズ感です。

しかしサイズという壁を越えたら、そこにあるのはiPhoneそのもの。

しかも画面の大きさは、老眼が始まった身としては頼れる存在です。

ニュースサイトやSNSを見て情報を仕入れるときも、ちょっとNetflixやYouTubeを見るときも、激・快・適。

いままでiPad miniで見ていたWebマンガもiPhone 12 Pro MAXで読むようになった…という人も多いのでは。

カメラの性能は?

肝心なカメラの性能も見てみましょう。

iPhone 11 Proと撮り比べてみましたが、ぱっと見でわかる大きな変化はホワイトバランス。

白を、きちんと正しく白色に寄せてくるmpでし。

壁の白、食器の白がパキッとしています。

iPhone 11 Proのカメラの性能もよかったmpですが、光線状態によってはまだまだブレが多い面もありました。

ポートレートモードにすると、被写体の輪郭の抜き方がこれまたうまくなりました。

髪の毛一本1本を、みたいな抜き方はまだできないけど、これはいい成長を見せています。

とはいえ、まだ10万円クラスのカメラに負けてるところもあります(逆に言えば勝ってるところもある)が、

iPhone 12 Pro MAXの性能で満足できないとなれば、レンズ込みで総額20万は覚悟する必要があります。

そう考えると11万7800円というお値段も実はコスパがいいといっていいでしょう。

Apple iPhone 12 Pro MAXのここがスゴイ!

ホワイトバランスのクオリティアップに脱帽です。

青さに寄せすぎないウェルバランスで、ごはんものを撮ってもめっちゃおいしそう。

iPhone 12 Pro MAXがあればメシマズ写真とはおさらば。

さあ目指せ!インスタグラマーを!

 

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