新型コロナウイルスに感染した石田純一(66)に批判が出ています。

石田は16日、木曜コメンテーターを務める文化放送のラジオ番組「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」で病状を自ら説明。

陽性が判明した後の15日夕、番組MCが病床の石田に電話した録音が放送されました。

体調不良を報告

弱々しい口調で

「(今の)症状は38度8分とか。正直言うとちょっと特定はできないんですけども…。(病院に)14日に行った。具合悪くて下向いていて、何がPCR検査かわからなかった」と語っていました。

リスナーへ向けては「いや~、どうぞ皆さん油断せずに、油断してかかるとかそういうものではないけど。気をつけて、気をつけて。なおかつもう一回、気をつけて。一緒に乗り越えられたら」と呼びかけたのです。

所属事務所によると、石田は今月10日に沖縄を訪れ、自身が経営する那覇の冷麺店のコロナ対策などにあたっていたというのです。

翌11日のゴルフプレー中に体調を崩し、13日に帰京。14日には肺炎の傾向がみられ、入院し、PCR検査の結果、15日に陽性が判明したのです。

家族は自宅待機

妻でプロゴルファーの東尾理子と子供3人は濃厚接触者。

感染が心配されており、現在は自宅待機をしています。

東尾は16日、酸素チューブをつけ入院している石田の写真をインスタグラムに投稿。

「仕事であるとはいえ飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております。沖縄の方々、移動で使用した交通機関の皆さま、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」

と謝罪しました。

そして、7日に父の東尾修氏(69)、タマヱさん(73)を招いて次女の誕生祝いをしたことを明かし

「家族という事で気が緩み、自覚が非常に欠けておりました」

と、高齢の両親を巻き込んでしまったことを反省。

石田はいつ感染したかはっきりしないが、10日に仕事のため沖縄入りし、11日のゴルフプレー中に体調を崩したのです。

そこから帰京する13日まではホテルで静養していたということです。

7日時点では症状が出ておらず、修氏らは「濃厚接触者」にあたらないようです。

理子は最後に「重ね重ね、私共の行動で多大なるご迷惑、ご心配をおかけする事になり、心からお詫び申し上げます」と謝って文章を結んでいました。

石田の感染発表後から

「沖縄にコロナを持ち込むな」
「仕事を断れなかったのか」

などの批判が寄せられていました。

理子の謝罪にフォロワーからは

「大好きな石田純一さん早く良くなりますように」
「前向きになって下さい」
「誰のせいでもありません」

など、多くのエールが寄せられています。

芸能プロ関係者は

「お店のコロナ対策は従業員にリモート指示すればいい話。7都府県の緊急事態宣言発令の3日後に沖縄へ行き、ゴルフまでしていたら、批判されるのは仕方ない」と話します。

東尾のインスタには、エールもあったが「沖縄に菌をばらまいた」(原文ママ)など批判の声も寄せられていました。

ネットの反応

「みんなが1ヶ月我慢しようって言ってる時に、ゴルフしてるやつに一緒に乗り越えようとか言われたくない。批判が出ても当たり前だと思う。」

「テレ朝の富川さんは仕事中そうなった可能性高いが石田純一は遊んでてこれだから救い様が無い。都知事選出馬云々からやはりおかしい。」

「やはり何がなんでも安易な外出はダメです!ちょっとくらいなら…すぐそこだから…その行動がウイルスをバラまく事になります。今外出中の方も、本当にその外出が必要なのか今一度考えましょうよ。みんなのために、自粛をやり切りましょうよ。」

ゴルフ目的とわかっていて、東尾理子が「仕事とはいえ」といったのが余計でした。これで夫婦ぐるみで叩かれることになりましたね。

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