石田純一、週刊誌報道を真っ向否定「簡単に言うと怒ってます」「一種はめられた」

俳優の石田純一が8月6日、文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI」に生出演。

一部週刊誌で福岡での宴会&女性お持ち帰り報道がなされたことに

「全く言っていないことを書かれて困っている」「簡単に言うと怒っています」と報道を否定しました。

100%仕事というが

番組冒頭で、斉藤アナから記事について

「心配の声が多数寄せられています。私も何をしてるんだ、と正直思った」

と、水を向けられた石田は

「100%仕事で行った」と福岡行きは仕事だったと説明。

「一つ言っておきたいのは、想像して書かれたもので、印象。宴会していたという事ではなく食事したり静かに飲んでいた。それは事実。それ以外は全く言っていないことを書かれて本当に困っている」

と“言っていない”ことを書かれたと主張したのです。

斉藤アナは、記事中で石田が一度新型コロナにかかったため、再び感染するリスクは低いなどと発言したとされることに「言っていない?」と確認。

すると石田は「コロナにかかっているから誰にもうつさないなんて、言うわけないじゃないですか」と反論。

怒りを感じていると

斉藤アナはもう一度「仰っていない?」と確認すると石田は

「はい。(コロナを)まき散らしている云々は別の場所で言っている。ぼくら偏見というか、コロナにかかった方、みなさんそうだと思うが、疎まれて避けられて、来るなとか言われて。このインタビューでこの話してないし、反対ぐらいのことを書かれている。非常に簡単に言うと怒っています」

と口調こそ穏やかだが、怒りを感じていると率直に語ったのです。

はめられたっぽい

その後も「正確に書いて欲しい」「一種、これははめられたっぽい感じ」とまでコメント。

記者とのやり取りについても

「してます。否定はしてる。この人知ってますか?知りませんと」と否定していたことから週刊誌には「絶対載らないと思っていた」

とも言っています。

そして、

「その程度の事実。絵を描いた人がいるんでしょうね」
「面白おかしく書いてお金になるとか、そういうことじゃないかと僕は思っている」

と最後まで否定していました。

ネットの声

「もはや何を言っても説得力を感じないですよ。いかんせんそれまでの行動があまりに悪過ぎるし、文化放送もこの人をとっとと番組を降板させてほしい。」

「違うならしっかり名誉毀損とかで訴えたら良いと思う。世間では石田純一は信用されてないのだから、こんな風に否定してても誰も信じてくれない。ご本人やご家族の為にも、しっかり対応なさるべきかと思います。これが嘘なのであれば。」

「やんちゃなナイスミドルこと石田純一さんの名誉の為にここは思い切って週刊誌を訴えたらいかがですか?売れる為ならどんな事をしても許される事はないと思うので是非とも裁判で戦っていただきたいですね。」

『石田純一ならやらかしそう…』という世間のイメージがあります。

報道陣からしっかり監視されているでしょうし…「あった」と見て良さそうかも!?

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