ウッチャンこと内村光良が「イッテQ!」10月で降板!?そんな噂がもちきりとなっています。一部ではすでに内定しているのではという情報も。日テレの看板番組イッテQ!はどうなるのでしょうか。

「やらせ祭り」問題が放送倫理違反に…

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は7月5日に問題となった、「やらせ祭り」問題について、放送倫理違反に当たるといった見解を示しました。

これによって、日テレ内部は蜂の巣を突いたような大騒動となっているのです。

その中で、一番の問題となっているのが、番組のリーダーでもあるウッチャンの存在です。10月の改編期を待ってイッテQ!を降板するのでは?といった声がまことしやかに聞こえ、一部ではすでに内定しているという噂も。

ウッチャンはイッテQ!のリーダーでもあり、精神的支柱でもあります。そのウッチャンが降板となると、番組自体の存在すらなくなってしまうでしょう。

NHKの大河ドラマの裏番組でありながら、大河の低視聴率の元凶はイッテQ!と言わしめるくらいの高視聴率を誇っている長寿番組です。

最近では、同時間帯の裏番組、テレ朝の「ポツンと一軒家」に勝てなくなっているのです。ただし、「ポツンと…」の場合は旬であることで、新鮮さが魅力となっているだけで、バラエティ色の強いイッテQ!は視聴率についても挽回するという見方がありました。

しかし、「やらせ祭り」問題での、今回のBPOの判断、ロケ中のトラブルの続発など、あらゆる面で逆風が吹いているのは確かです。

そして、ウッチャンがついに10月降板を決意…となると日テレが騒ぎ立てるのも無理はないでしょう。番組関係者によると、

「結論を言えば、自分がタレントとして芸人としてまた、一人の人間として納得できる対応策が示されない時は、10月いっぱいで『イッテQ』を降板すると発言したそうなんです」

という状況のようです。条件付きではあるけども、降板発言は間違いないようですよ。その場面にいた人によると、

「あんな厳しい表情をした内村さんを見るのは初めてです。みやぞんやバービーが大けがをしたとき、内村は泣きながら番組幹部に『これ以上、仲間を傷つけないでほしい。危険なロケなら俺にやらせろ』と直談判したんです。もしかしたら、すでに内村の腹は決まっているかもしれません」

情に厚いウッチャンならではと言えそうですが…。

日テレの対応策は??

日テレとしては、これだけの視聴率を稼ぐドル箱番組を打ち切りにするようなことはしたくないでしょう。また、ウッチャンあってのイッテQ!ですから、ウッチャンの引き留めも至上命題です。

そうなると、ウッチャンの納得するような対応策が必要なのは間違いなく、日テレとしては言うまでもなく取り組まなければいけない問題です。

そのため、今回のBPOの見解、ウッチャンの思いを受けて、日テレ内では「イッテQ!」のプロデューサーやチーフディレクターなどを緊急招集。対応策について口頭で説明させたということです。

「改めてその場で、絶対にヤラセと誤解されるような演出は行わない。放送前にVTRのチェックを番組関係者以外にもしてもらう。コーナー企画に関しては、担当プロデューサー、局プロデューサー、考査部のチェックを受ける。また、放送前の完パケ(完成した映像)を必ず局長、局プロデューサー、番組向上委員会メンバーに見てもらうなどの取り決めをした」

番組関係者の話です。

けが人が続出している件については??

万が一、タレントから「もうだめだ」というギブアップ宣言が出たときは、絶対に追い込まない。今後はロケの様子も撮影し保存すること。などが話し合われたようです。

しかし、ギブアップ宣言を出すようなタレントは、次の仕事が来なくなることが懸念されます。事故は無理を押して行った結果なので、しょうがないところもあるでしょう。ぎりぎりのところでのせめぎ合いがイッテQ!の真骨頂みたいなところがあるので、この点については難しいところです。


こういうのが楽しいんだけどね。

BPOの今回の見解はかなり重たいもののようです。なにしろ今年の1月からずっと検証してきたのです。しかもその間にもイッテQ!からはけが人が出るなどのトラブルが頻発したのも印象を悪くしたでしょうね。

ネットの反応

「非常に残念ですけれど、少し「マンネリ感」が有りますね。」

「ウッチャンが降板するだけでは済まないでしょうね。」

「日テレが真剣に今後番組を盛り上げて行こうとするなら、プロデューサー、ディレクターなどの入れ替えを考えた方が良いと思う。」

イッテQ!はどうなるのか…今後の展開が注目されます。

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