江川紹子氏 青木理氏らフリー記者に「いつも外野でわーわー言うだけなのか」

ジャーナリスト・江川紹子氏(61)が5日、自身のツイッターで前日(4日)に行われた安倍首相の会見に言及。

「首相会見、せっかくフリーランスの記者も当ててもらえるようになったのに、なんで記者会見に出席して自分で問いただそうとしないで、いつも外野でわーわー言うだけなのか」と投稿しました。

青木理にもの申す

5日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」に出演したフリージャーナリスト・青木理氏(53)が以下のように発言。

安倍首相の会見内容に対し

「トップとして自分の言葉で説明してほしかった」
「緊張感や誠意とか安心させる言葉がなかった。本当にがっかりした」

前日の会見では大川興業・大川豊総裁の質問が話題になったのですが

「神保さんや大川さんの質問には、答弁内容が説得的かどうかは別にして、それなりに『自分の言葉』もあったようには思います。青木さんのように優れたジャーナリストには、ぜひ自ら問いただし、首相の意味ある『自分の言葉』を引き出してほしいです」と訴えていました。

江川氏は4日の首相会見を取材していますが、質問の機会は得られませんでした。

モーニングショーでは玉川徹に

「モーニングショー」では4月28日、コメンテーターの同局・玉川徹氏が、PCR検査について「土日は行政の検査機関は休んでいた」と発言。

注目の人 玉川徹
担当・小塚

しかし、これは誤報だったことが明らかになり、29日の番組で謝罪しています。

江川氏は今回の件だけではなく玉川氏の“パチンコ問題”に関する発言も問題視。

「『モーニングショー』の玉川氏は、パチンコを休業させるのに、警察に圧力をかけさせろという趣旨の発言をし」と指摘しています。

番組内で玉川氏は休業要請に応じないパチンコ店について「警察庁で『閉めてくれ』と言ったら閉めるでしょう」と発言。

しかし、警察にはこうした権限がなく、江川氏は法的根拠がないことをメディアがけしかけていることに対し疑問を呈していました。

公務員の給付金受け取りも

4月22日、ツイッターで橋下徹氏(50)の意見を批判。

橋下氏は前日「(10万円一律給付金)給料がびた一文減らない国会議員、地方議員、公務員は受け取り禁止!となぜルール化しないのか」と投稿しました。

これを受けて江川氏は「こんな状況で働いている人たちがいるのに、1人10万円の給付金を『公務員に払う必要がない』など、またぞろ公務員叩きをしてスポットライトを浴びている著名人がいる。今、公務員のやる気をそいで、どうする?公務員も国民。国民の分断をけしかけて、どうする」と反論したのです。

この時点で橋下氏の名前は挙げていませんが「最前線で頑張っている公務員には特別手当の支給」という橋下氏の代案を示した投稿に、江川氏は「『最前線で頑張っている公務員』と『最前線で頑張っていない公務員』を、誰が、どういう基準で決めるの?」と疑問を呈しています。

公務員の10万円の給付金をめぐっては広島の湯崎英彦知事が21日「新型コロナウイルスの対策費に活用したい」と発言したものの、22日に事実上撤回しています。

ネットの反応

「青木はジャーナリストではなくて、ジャーナリストっぽい格好をした朝日毎日の契約社員なので、それを求めるのは酷な話だと思う。」

「だってフリージャーナリストの中には自称ジャーナリストがいるわけで。青木なんかそのクチですよ。だって、ジャーナリストなんて資格も何もないから、名乗ろうと思えば誰でもなれる。他に名乗れる肩書がない人間のすることですよ。」

「青木理ってジャーナリストだったんだ。安倍政権の文句しか言わないコメンテーターだと思ってたわ。その割には今日も「あなたと議論するつもりはない」とか言って、言いたいことだけ言って、政府は無能と言い放ってたな。あれはジャーナリストなのか?」

政府を批判する言動は聞き飽きました。

みんなそれを信じてがんばってるのに批判だけの人は聞いてても不快ですね。

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