
シティ・ポップは、1970年代後半から1980年代にかけて日本で制作され流行。
洋楽の影響を受け都会的に洗練されたメロディや歌詞を持つ邦楽のカテゴリーです。
2010年代からネットを介し欧米での再評価を受け逆輸入される形で国内でも一大ジャンルとなっています。
目次
昭和100年を記念したシティ・ポップ
「昭和100年」となる2025年、日本を彩ってきたシティ・ポップ名曲群のオリジナル音源47曲を軽快なノンストップDJミックス形式で多数収録。
『昭和100年 JAPANESE CITYPOP NON-STOP BEST MIX』が4月2日(水)に発売されることが決定。
『昭和100年JAPANESE CITYPOP NON-STOP BEST MIX』2025年4月2日発売🎉
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💿全47曲収録💿
松原みき「真夜中のドア~stay with me」
ハイ・ファイ・セット「中央フリーウェイ」
国分友里恵「スノッブな夜へ」
川村康一「HOT “Jammin'”… pic.twitter.com/NQmiQhXc8k— タワーレコード オンライン (@TOWER_Online) March 4, 2025
“DJシーザー”が選曲
選曲を担当するのは、幼少よりシティ・ポップに親しみ、また『週刊少年ジャンプ50th Anniversary BEST ANIME MIX』シリーズや『機動戦士ガンダム 40th Anniversary BEST ANIME MIX』シリーズでオリコンを賑わせた“DJシーザー”が豊富な知識を駆使し制作。
「都会(まち)」「夜景」「プールサイド」等のバブリーなワードが頻出する“あの時代”に浸れるミックスを展開します。
ジャケットは新時代のイラストレーター・たなかみさきが担当。
シティ・ポップ入門に最適な1枚をぜひ楽しんでください。
《収録内容》
全47曲収録
松原みき「真夜中のドア~stay with me」
ハイ・ファイ・セット「中央フリーウェイ」
国分友里恵「スノッブな夜へ」
川村康一「HOT “Jammin'” STEP」
EPO「土曜の夜はパラダイス」
国分友里恵「Just a Joke」
鈴木こう「WELCOME,TOKYO NIGHT」
EPO「Girl in me」
かまやつひろし「Empty Shore(あと一日だけの夏)」
黒住憲五「Juggler」
EPO「DOWN TOWN」
佐藤博「シャイニー・レディ」
ケン田村「Light Ace」
濱田金吾「街のドルフィン」
村田和人「電話しても」
五十嵐浩晃「ペガサスの朝」
カルロス・トシキ & オメガトライブ「アクアマリンのままでいて」
楠瀬誠志郎「~Prologue~ 冒険者たち」
中原めいこ「FANTASY」
朝比奈マリア「心のままに」
稲垣潤一「オーシャン・ブルー」
岡崎友紀「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」
長島秀幸「オレンジ・ミステリー」
伊藤銀次「Dear Yesterday」
南佳孝「スタンダード・ナンバー」
SOAP「KISS AGAIN」
SOAP「さよならホームタウン」
村田和人「一本の音楽」
佐藤博「I CAN’T WAIT」
惣領智子「めざまし時計」
矢野顕子「電話線」
1986 OMEGA TRIBE「Stay Girl Stay Pure」
二名敦子「Icebox & Movie」
南佳孝「MOONLIGHT WHISPER」
川村康一「Good-Good-Good」
小坂忠「しらけちまうぜ」
滝沢洋一「かぎりなき夏(2024Mix)」
横倉裕「DRAGONFLY(蜻蛉・AKITSU)」
鈴木茂「パッション・フラワー」
HONEY & B-BOYS「雨は手のひらにいっぱい」
藤本健一「Cute (午後の街角)」
笠井紀美子「フォール・イン・ラブ (Single Version)」
ハイ・ファイ・セット「Rainbow signal」
杉山清貴 & オメガトライブ「ASPHALT LADY」
伊藤美奈子「愛の意味」
松下誠「Business Man (2020 Remix)」
大滝詠一「君は天然色」
ネットの声
「47曲。フルだと2時間半くらい。CDは70分くらいだから、半分程度に編集しているのかな?つまりインデックスとして聴いて、気に入ればオリジナル音源を買いなさい。なんか情報が断片的。」
「収録曲が全部微妙です。松任谷由実や郷ひろみ、中島みゆき、杏里などのメジャー曲もありません。
演歌を入れなかったことだけは、評価できるけど。」「47曲だとノンストップでサビメドレーみたいな感じかな?カタログじゃないんだから1枚にそんな詰め込まなくてもいいのに…」
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