スタジオジブリ、WEB会議で使える壁紙を提供『天空の城ラピュタ』『千と千尋の神隠し』など

リモートワークで壁紙提供

スタジオジブリの公式サイトでは、リモートワークのWEB会議等の背景画で利用可能な壁紙の提供を本日よりスタートしました。

今回の壁紙提供は、個人が在宅勤務やテレワーク、遠隔授業などでWEB・TV会議アプリケーションなどの背景として使用することを目的に開始。

現在、サイト上には『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『崖の上のポニョ』、『借りぐらしのアリエッティ』、『かぐや姫の物語』といった8作品の壁紙が用意されていました。

今後も少しずつ追加を行う予定だということです。

20世紀スタジオからも

新型コロナウィルス感染拡大の影響や感染拡大予防の観点から、テレワークやウェブミーティングなどが増えています。

そのような中で、20世紀スタジオが名作の壁紙を公開したのです。

20世紀スタジオが「あなたのテレビ会議を彩ろう」と公開したのは、あの『エイリアン』に登場した宇宙船内や、『ボヘミアン・ラプソディ』がまさしくレコーディングされたスタジオです。

そして、『X-MEN』シリーズでお馴染み、プロフェッサーXがミュータントを感知する“セレブロ”に続く扉、『キングスマン』のスパイガジェットがずらりと並んだ高級スーツ店「キングスマン」の店内と、映画ファンの心をくすぐるスポットばかり。

そんな『X-MEN』の最新スポンオフ『The New Mutants』(原題)はこれまで何度も公開が延期されてきました。

しかし、新型コロナウィルスの影響でまたも公開日未定に…。

『キングスマン:ファースト・エージェント』はいまのところ今年9月の公開が予定されているのですが、微妙なところ。

さらに、全米公開が12月23日に延期された『トップガン マーヴェリック』からも、オンライン会議システムで使える背景画像が公開されています。

「HBO Max」がジブリ作品の放映権を獲得

ワーナーメディアが来春スタートするストリーミングサービス「HBO Max」が、スタジオジブリの作品の放映権を獲得しました。

これにより、『天空の城ラピュタ』、『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』などの作品を配信することが可能となります。

「HBO Max」のCCOケヴィン・ライリーは、

「スタジオジブリの作品は、視覚的に息を呑むような素晴らしさで、夢中になるような体験ができます。わくわくさせ、魅力的。そして人情味あふれる数々の作品が、世界中の人の心をつかんできました。HBO Maxという利便性の高いプラットフォームを通して、より多くのファンにジブリ作品をお届けできることをうれしく思います」

と語っています。

「HBO Max」は子ども&ファミリー向けの番組に重点を置き、今月初めにはこのセクションを担当する重役を発表したばかり。

また、長寿番組「セサミストリート」が「HBO Max」を“ホーム”とすることも決まり、シーズン51が配信されることも明らかになっています。

ネットの声

「壁紙っていうかチョイスが悪い…ラピュタなんかもっといいのがあるだろ…」

「みんな好きな画像持ってるからね…いまさら壁紙ってのもどうなの?」

「暗い感じの画像ばっかりでへこむわ…」

ジブリの壁紙はチョイスに難有りって感じの声が多いですね。

おすすめの記事