お笑い芸人のジーニー堤が17日未明、自身のブログを更新。

自身が代表取締役を務める芸能事務所「GENIE'S ENTERTAINMENT」が、松竹芸能を退所したTKOの木下隆行(48)と業務提携を締結した件について「いったん白紙撤回」すると報告しました。

一部で事実と異なる報道がなされたことから混乱を招いたとして「多大なご迷惑をおかけしました」と謝罪しています。

所属という話ではない

きのう16日に同ブログで木下との業務提携を発表していた堤。

17日の投稿ではまず、「昨日、私がブログに投稿した記事、そこから派生した報道は事実とは異なり誤解を生じさせるものでした。ここに撤回し、昨日の記事を削除した上で、ご迷惑をおかけした関係者の皆さまに謝罪いたします」と謝罪したのです。

経緯について「私は、尊敬する先輩芸人のTKO木下隆行さんに、弊社との業務提携をお願いし、口頭での了承はいただいていましたが、それはあくまでも、弊社が単に木下さんの営業窓口のひとつとなるという話であり、木下さんがヴィンテージ1(GENIE'S ENTERTAINMENTの運営会社)の所属タレントとなるという話ではまったくありませんでした」と説明しました。

業務提携も白紙へ

続けて

「業務提携という言葉で意図とすることが伝わると安易に考えた私のブログ記事が原因で、木下さんがあたかも弊社の所属タレントとなったかのような報道がなされ、その結果、木下さんはもとより、松竹芸能さまをはじめご関係者の皆様に、多大なご迷惑をおかけしました。あらためてここに心より謝罪申し上げます」と重ねてお詫びし、「木下さんとの業務提携もいったん白紙撤回させていただきたく思います」

と仕切り直すことを明かしました。

最後は「木下さんのお仕事について今回お問い合わせいただい方々には、株式会社ヴィンテージ1として誠実に対応させて頂きます。この度は誠に申し訳ございませんでした」と結んでいます。

ジーニー堤ってどんな人?

ジーニー堤(ジーニーつつみ、1985年12月31日 - )は、「ディズニー」と「近藤春菜」のモノマネで知られるお笑いタレント。

いつも控えめで温かい雰囲気をもっているので、誰からも好かれます。

相手の気持ちを気にしすぎて心は常に疲れがちですが、優れた直感力や洞察力で相手を見ることは忘れません。

理屈っぽい人生観をもたずに経験を尊重する現実派で、よくも悪くも執着心のなさが業界でも特徴。

目立たなかったのは芸人にあるまじき奥ゆかしさからかも??

権力に逆らわず、過去にこだわらず、淡々と前向きに進んでいきます。

野心がないとも言えますが、吸収力はあるので、ねばり強く実力を蓄えれば年齢を重ねるほどに成長し、やがては影の実力者になるかもしれません。

ネットの声

「業務提携と書いていたのならそれ以上でもそれ以下でもないし、それを「所属」とか書いたマスコミはちゃんと誤ったほうがいいんじゃないの?この人に。」

「しっかりと下調べして記事に載せて欲しいですね、木下さん、この事務所の社長なのかな?に確認を取ってから。」

「フリーランスで業務提携して仕事を回してもらうなんてことはよくあること。所属しているのとは全く異なる話。記事だけ読んでてっきり所属したのだと思っていたけど、これは事業経営にかかわる話なので記者はきちんと謝罪すべき。ブログだけ読んで記事書いてばかりいるからこうなるわけですね。」

16日の報道では『所属』と書いてありました。業務提携ならこれは明らかにマスコミのミスリード。おもしろおかしく書いて読者を増やそうという意図が見え見えですね。

でも、ジーニー堤を初めて知った人もいるみたいなので、春菜似のジーニーで名前が伝わったかも。春菜もおいしいかも??

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