自粛太りですか?!着ると「太見えしちゃう服装」とは

彼や友人になかなか会えない現在、リモートデートやリモート飲み会を活用している方は多いですよね。

その際に「あれ?自粛太りした?」なんて言われないために、リモートとはいえ服装には気を遣う必要がありそうです。

太って見える服装とはどんなアイテムのことを指すのでしょうか…。

今回は、太見えしちゃう服装についてご紹介。

(1)大きめサイズ

大きめサイズの服装は締め付けがないので、家でリラックスするのにうってつけな格好だといえます。

しかしその分太く大きく見えてしまうことをお忘れなく。

体型カバーのためにオーバーサイズを着る方も多いですが、効果は正反対です。

元の体のボリュームを増してしまうアイテムなので気をつけましょう。

(2)ボーダー柄

ボーダー柄は太って見える…とはよく聞きますよね。

とくに太めのボーダー柄は、横に大きく見える効果が高い要注意アイテム。

柄物を着るなら、ストライプや小花柄がオススメです。

縦長効果やきゃしゃな印象が得られ、ほっそり見せてくれますよ。

(3)パフスリーブ

腕にふんわりとボリュームが出るパフスリーブは、春夏の人気アイテムですよね。

しかしボリュームがある分、肩が広く見えたり二の腕が太く見えるという難しい服なのです。

パフスリーブをチョイスするなら、袖丈が肘まである長めのものを選ぶといいでしょう。

腕の太い部分を隠せるので、スッキリとした印象になります。

(4)膨張色

白や暖色系のカラーは「膨張色」とされ、着ると太って見えることが多々あります。

明るい色は光を反射するので、実際のシルエットより大きく映りがちなのです。

細見えさせたいのなら、寒色系の色やダークカラーを上手に取り入れると手っ取り早いですよ。

または、膨張色を着るときはスリムなシルエットの服をチョイスするといいでしょう。

外出自粛が続く中、自宅にずっといれば体型は多少崩れてきますし、仕方がないことなのかもしれません。

だからといってだらしないコーデのままリモートデートや飲み会に参加すると、呆れられてしまう可能性もあります。

自粛中もおしゃれをして、「太った?」なんて言われないよう気をつけましょう



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