外出自粛期間中に二重整形した女性は多いらしいよ!

「整形したい!」女性の多くが実は…と心に秘めているもののようです。

しかし、実行に移せる人はまだ少ないものだとか…。

そのような中、長年のコンプレックスを手術によって乗り越えたかえでさん(27)。

その先には、思いもよらない人生が待っていたそうです。

休みを利用して二重整形することに

「きっかけは、会社からのステップ休暇を2週間もらったこと。

旅行でも行くかな…とぼんやり考えたら、ふと『整形したい!!!』と心の声が爆発したんです。」

かえでさんは、重たい一重まぶたがコンプレックスでした。

兄弟はなぜか全員二重のため、自分だけ目つきが悪いと言われて育ったこともあり、見た目には全く自信が持てなかったといいます。

「長期休みなんてそうないから、心の声に従ってみよう!そう思い、私はステップ休暇と土日を絡めて、半月以上の休みを取り、二重と目頭の切開手術に望むことにしました。ただ、ビビリだったのでどうしても会社の人などにバレたくないなーと思って…そこで私は、整形をキッカケにイメチェンすることにしたんです」

休み明け仕事仲間の反応は?

かえでさんは計画的に動いたそうです。

まず整形1ヶ月前からダイエットを開始。

ダウンタイム明けには、休み前より合計5キロ痩せることに成功したそうです。

それだけではなく、これを機に長かったロングヘアをボブにカット。

また洋服も痩せたこともあって買い直し、目に極力視線が向かないように、入念に準備をしたそうです。

「休み明けには『なんかキレイになった?』『痩せたよね?』『髪型変えたね』と、沢山の人に声をかけられました。でも誰ひとり、目の整形を指摘したり、じっと見る人はいませんでした。作戦勝ちだなーって思いましたね」

かえでさん的には「大成功!」だったという目の整形。

また目のコンプレックスとあわせて体型も整ったことで、さらなる美意識の目覚めがあったとか。

それが彼女の人生を、さらに上昇させることになります。

周りの対応の変化に感動

「キレイになると、こんなに対応が違うんだ!って、始めて実感しました。もともと冷遇されていたわけじゃないけど、みんなが私を『女性』として尊重してくれるのが整形後には理解でき、それが嬉しくて、私はどんどん美容にのめり込みました」

スキンケアや化粧品を見直したり、メイクを洋服に合わせて変えてみたり、大掛かりな手術こそしないものの、ちょっとお顔に注射を打ったり。

かえでさんは整形後も美容熱高く、自分を輝かせることに熱中。

また勉強熱心な性格もあり、同時に知識面でも化粧品検定などを取得し、少し前には美容業界に転職をはたしたそうです。

“心の声”にしたがって本当に良かった

「整形を1つのスタートに、私の人生は大きく変わりました。今ダイエットは少し戻ったり痩せたりをしつつも、大きなリバウンドもせず体重をキープ。見た目もさらに磨きをかけ、周りから『美人ですね』って言われるのが当たり前の私になりました。
また仕事はもともとのスキルを生かし、美容業界に変えました。関係ないかもしれませんが、少し前に彼氏も出来て、最近結婚の話になっています。たった1年でこんなに沢山のことが変わり、私も振り返ると激動だなって思います」

かえでは今、胸を張って「幸せ!」と言います。

何より、頑張るキッカケは何でもいいけど、心の声に従ってちゃんと頑張ることは大切だと、身を持って知ったそうです。

整形は勇気がいりますが、長年の悩みを解消した先には、思わぬ転機が待っていることもあるようですね。

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