大久保佳代子もやってるよ!芸能界で進んでる「介護脱毛」

介護脱毛「やってます」 きっかけは小木「やっとくのが気遣いですよって言われて」

大久保佳代子(50)が11日放送の日本テレビ「上田と女が吠える夜」(後11・59)に出演。

「介護脱毛」をしていることを明かしました。

介護脱毛をする人が増えている

将来的に介護が必要になった際、介護してくれる人の負担にならないようにするため「介護脱毛」をする人が増えていると紹介。

大久保は「やってます、私。いわゆるVIO脱毛」と明かしたのです。

40、50代が多い

きっかけは

「2年前くらいにおぎやはぎの小木さんと話してて、小木さんが(介護脱毛を)やってたんですよ。『今後結婚しなかったら、介護が必要になった時に家族がいない。他人の手をわずらわすことになるからきれいな方がいい』と。トゥルントゥルンだったら赤ちゃんと一緒だからサっと終わりますよね。『少しでもやっとくのが気遣いですよ』って言われて始めました」

現在通っているところでも、40代、50代の人が多いそうです。

いとうあさこも…

「あさこさんもね?」と大久保から振られたいとうあさこ(51)は

「私は普段から常にイライラして感じ悪いおばさんだから、このまま年取ったら相当嫌なおばさんになると思う。下半身だけはいいおばさんでいようと思って」

と自身も介護脱毛を始めていることを明かしていました。

ネットの声

「大丈夫、かなり薄くなるから。そもそも毛なんて当たり前だし、看護師や介護士は気にしないでお世話してるよ。毛なんかより体重を気にして。」

「介護職13年目の管理者ですが、初めての時から一度も陰毛に対して不快に思ったことなんかない。全部含めてその人の介護なんだから、そんなこと考えたこともない。世の中皆が脱毛できるほど豊かではない。お金のある人の奢りな気がします。家族のためにやるのは自由ですが介護職の人の為なんて絶対にしなくていいと思います。」

「みんな脱毛するようになってきて、逆にしてないと怒られたりしたらちょっとイヤな感じです。」

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