社会の仕組みはがらっと変わる…

これからは、自分の力で稼ぐことが求められる時代になるでしょう。

そうなると、強いのは自分が経営者になることですが…。

積極的に外に出ること

言わずもがなですが、独立すると、周りに味方になるような人はいません。

パソコンの中には、会社員時代の顧管は個人とのつきあいではなく、会社対会社のつきあいですから、独立したとたんにそのコネクションは使えなくなるのです。

言うなれば、仲間はいない、いわゆる一匹狼ということになります。

そのため、自分から積極的に外に出ることが必要になります。

独立した人は「自分は人見知りだから」という人もいます。

実際に周囲にそういうひとは多そうですが、それでも、独立して会社経営をしている人、社長と呼ばれている人は職種を超えて外に出ています。

もちろんそれは、目的を達成するためです。

ノルマや成果から解放されたのか

会社員時代はノルマや成果主義ということが横行していたことと思います。

何をするにも成果が求められ、出張一つとっても、それで何を得られたのか上司に報告しなくてはいけません。

常に成果や実績を求められるのが会社員の宿命でもあるのです。

それが、嫌で独立したという人も少なくないでしょう。

それでは、独立したらノルマや成果主義から解放されたのでしょうか。

おそらくそれはありません。

今度は自分で食べていくために、自分でノルマを設定しなくてはいけないからです。

もっとも自分で設定するのですから、そこには自由度があるというメリットもあります。

パソコンさえあれば仕事ができる?

インターネットを使って、流行のブログやSNSを活用して人脈を広げようと考える人も少なくありません。

確かにそれも一つの活用方法なのですが、結局は人に会うことになります。

Close up view of young college girl typing on laptop while working on her project with stationery and books on wooden desk

ネット上のつきあいはそれだけで、都合が悪くなるとすぐに逃げることができます。

まずは面と向かって会って腹の内をさらけ出すことから人間関係は始まっていくのです。

パソコン一台で生計を立てている人もいるでしょう。

株式投資などはまさにそうですが、それもハイリスクですし、それは起業をしていると言っていいのかわかりませんね。

ポートフォリオを分散させる

ポートフォリオというは金融資産の組み合わせのことです。

もっと平たく考えると、柱となる仕事は一つではこころもとないです。

それがこけてももう一つあるいは二つあるといった仕事の仕方が望ましいです。

一つの得意先から得る収益が100%ということになると、それはまさに子会社や下請けよりももっと悪い状況にあると考えていいでしょう。

独立は大きな会社に付くという一つの選択肢として理解できます。

しかし、それでは独立した意味がないのではとも思えます。

最後に頼りになるのは家族

家族との時間は大切にしましょう。

家族がいるのでしたら、まずは家族のために働くことを考えるべきです。

快く独立を許してくれたのでしたら、なおさら家族を大切にしなくてはいけません。

そして、いざとなったら頼りになるのも家族なのです。

独立して、折衝事が多くなると人間の本性が見え隠れすることもあります。

ストレスも溜まるでしょう。

そのようなときにも、心を平常に保つすべが必要なのです。

心を平常に保つにはが家族との団らんが一番ということですね。



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