埼玉・越谷市に住む28歳の女性がインターネットの動画サイトの登録料名目であわせて2,600万円をだまし取られる被害があり、警察は詐欺事件として捜査しています。

最初は35万円を…

被害にあったのは、埼玉県越谷市に住む28歳の会社員の女性。

警察によると、女性は今年1月、インターネットの動画サイトを閲覧しようとした際、表示された電話番号に電話をかけたそうです。

すると、男から「お金を払わないなら会社に言ったり、裁判になったりしますよ」などと言われ、35万円分の電子マネーを購入する被害にあいました。

合計55回も…

また、その後も、「著作権やウイルス除去履歴削除のため、お金がかかります」などいった電話を繰り返し受けました。

今月2日までにあわせて55回、合計およそ2,600万円を振り込んだというのです。

女性は父親に相談し、だまされたことに気付いたということで、女性は「信じきっていた」と話しているということです。

警察は、詐欺事件として捜査しています。

事件は本当の話のようです

まず2600万円の出所ですが…これは女性会社員が貯めたお金なのか、家の資産なのか…このあたりがはっきりしません。

仮に2,600万円を女性が貯めたのでしたら、28歳という年齢を考えるととてもしっかりした女性像です。

こんな詐欺にひっかかるようなことはないでしょう。

ということは家のお金をどんどん払っていたのか…。

それにしても小出しに30万円程度を55回に分けてだまし取られたということから、かなりの情弱と言わざるをえません。

また、人を信じるにもほどがあると言えるので、かなりの資産家のお嬢様…という設定でいいのでしょうか。

被害届も出ているようですから、本当のことなのでしょうけど、これは本人にも問題があるかも…。

ネットの反応

「たったこれだけの情報なのにどこから突っ込んでいいのか…」

「気づかずに55回もってところでこの人は普通の人ではないことに気がついたんだけど、会社員なんだよねえ…」

「よくこれで社会人やってきたな。これまで何もなかったことは神様に感謝したほうがいい」

いい社会勉強になってほしいですね。

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