『まだ別れていなかったの? 』なんてネット上で驚きの声も上がっています。

俳優の川崎麻世(56)とタレントのカイヤ(57)の離婚裁判が2月3日、東京家裁で開かれました。

そして、それぞれが求めた離婚は認められたのです。

ただし、カイヤ側の2000万円の慰謝料請求は棄却されました。

実質川崎麻世の勝訴!?

裁判費用もカイヤ側の負担と、ほぼ川崎の“勝訴”となりました。ここに至るきっかけは、2004年にカイヤが自宅の鍵を交換し、川崎を家から締め出したことにさかのぼります。あれから16年。1990年の結婚から30年。まさに泥沼の離婚劇でしたが、3日の裁判には2人とも姿を見せず、30秒ほどで閉廷しました」(スポーツ紙芸能担当デスク)

当のカイヤは、3日に更新したの自身のブログに〈裁判の結果に…〉と題し、こうつづっています。

〈私が夫川崎麻世から凄まじいDVを受けていたのは事実です。この裁判がどのような結果でも私は真実を追い求めます。私は最終的に暴力から自由になりもはや恐怖の中で生きなくてもよくなるでしょう。私は今後DVに苦しむ被害者が前に進めるよう助けていきたいと思います〉

余計な一言だった…「彼氏9人」豪語がアダに

まだまだ意気軒高なのですが、ミュージカルなどで活躍している川崎はいいとして、心配なのはカイヤの芸能界での“居場所”が残っているかどうかです。

「“鬼嫁”キャラでバラエティー番組に出ていたころはそれなりに需要もありましたが、川崎に対する当てつけなのか、2014年にバラエティー番組で『彼氏が9人いる』と豪語したあたりから、同情論より“痛々しい女性”というイメージが先行するようになってしまい、テレビでも使いづらくなってしまった。もう離婚ネタを使うこともできませんし……ちょっと引っ張り過ぎたというか、こじらせ過ぎてしまった印象ですね」(ワイドショースタッフ)

ネット上も〈(川崎もカイヤも)どっちもどっちだろ〉といった冷ややかな声は少なくありません。

「頑張って痩せましたネタもやってしまったし、確かにネタは尽きてしまった感じもありますが、ただ、今は起死回生のチャンスでしょう」

と、男女問題にも詳しいライターの源祥子氏がこう続けます。

「もとをただせば、川崎さんの“浮気癖”が悪いということは、はっきりしています。カイヤさんは母国アメリカでのキャリアを捨て、異国の地で川崎さんとの結婚を選び、2人の子供をもうけた。よくよく冷静に考えてみれば、今回の判決も〈その仕打ちはないだろう〉という意見もあります。〈さすがにかわいそうじゃないか〉というムードも漂っている今のうちに、たとえば、イケメンの息子さんと仲良く一緒に頑張っているけなげな母親といった“キャラ変”ができれば、再浮上のチャンスをつかめるかもしれません」

日本人の判官びいきをうまく味方につけられるかどうかですね。

ネットの反応

「「凄まじいDV」は無かったと思います。受けとる側が「DVされた!」と思い込むようなことはあったかも、とは思いますが。カイヤさんは毎回話を盛りすぎるから、あったとしても信憑性に欠ける。」

「浮気だDVだと言っていますが、全てお互い様と裁判所が下した通り世間は評価している。カイヤはこの後も戦うなどと言っているが、この後を引きづるならカイヤの人間性も疑われる。単に金づる無くして焦っているだけでしょう。芸能人としてのカイヤの居場所も少なく、これから生活していくことを考えた方が自分の為なのではないでしょうか?我が強くわがままな女性ですで私的には画面に必要ない人材です。」

「いやいや、離婚は成立したものの、早速控訴するとか叫んでいるから、今後、更に一悶着があるかもしれませんね。しかし、もうお互いの証拠も出そろった上での判決で裁判長もこれ以上の議論の余地はない様な態度だったので控訴棄却も十分あり得ることでしょう。」

もうこれ以上お互いにダメージを与えあっても何の得にもならないので、すっきりと再出発といきたいものですね。

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