カジサックが目論むユーチューバーの世襲制…うらやましい岡村は

ユーチューバー界に世襲制導入を計画 成功のチャンス逃した岡村は…

キングコングの梶原が7月12日深夜放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」に出演。

ユーチューバーとして将来的に世襲制導入を考えていることを明かしました。

いきなり辛口発言

ゲストとして招かれ、いきなり先輩芸人のMCなるみから「カジってテレビ出るの?ユーチューバーのイメージありすぎて、もうオファーしても出ないのかと」とツッコまれるなど、この日は格好のいじり対象に。

「出ますよ!ガチで久しぶりですけど」と応えたタイミングで、すかさずもう1人のMC岡村からも「どこかでユーチューブのカメラ回してるやろ?」とツッコまれ、「そんな下品なことしませんよ!」と防戦一方。

吉本興業とマネージメント契約を終了した相方・西野に引っ掛けた「もうやめたもんな!」という岡村のイジリにも「やめてませんよ!」とただただ苦笑いだ。

世襲制導入プラン

ただ、その後は終始、自信たっぷりに話す様子は、現在、ユーチューバーとしてチャンネル登録者が200万人を超えるなど大成功しているからでしょう。

この日は独自の教育論で子どもを育てるパパ芸人としての出演でしたが、家庭で5人いる子どもたちから芸人になりたいという声はまったく聞かれず、将来の夢はみなユーチューバーなのだと告白。

それもあってか、「歌舞伎の世界と一緒で、息子や娘にチャンネルを継がせていこうと思っている。まだ誰もやっていない。代々、襲名していくように」と将来的な世襲制度導入プランを披露。

現在、自身が3つのチャンネルを所有していることもあり、「やりたいっていうのがいたら(その子に)渡していこうかと」と説明していました。

うらやましがる岡村

ただ、そんなユーチューバー・梶原の姿がうらやましすぎて我満がならなかったのが岡村で「機材貸してくれる?もっと早くにやっておくべきだった」とため息。

実は梶原がユーチューブを始めた頃、「何やんねん!アホか!」と罵倒した過去があるといい、そのことを今では後悔しているそう。

「“そんなん怖い!怖い!”って。知らないもの怖がる人なんで」と当時、手を出さなかった恥ずかしい理由まで梶原からバラされた岡村。

「そしたら(梶原は)こんなことに…。(あの時)もっとオレをちゃんと説得しといてくれ!」と、千載一遇のチャンスを逃したことを最後まで後悔していました。

ネットの声

「芸人コラボ、家族総出により再生数稼いでるだけで本人は一切面白くないと思っています。この方を面白いと思っている方の意見が聞きたい。」

「この世界は今がバブルだが、既に飽和状態に陥っているだろう。今ボロ儲けしている人間もいずれは食えなくなる可能性が高い。世襲制とか導入しても無駄になるだろう。」

「デジタル課税が進むし、この先もっともっと競合は増えるから、YouTubeの収入は大幅に単価ダウンするんじゃない?
相当魅力的なコンテンツじゃないと生き残れない時代になると思う。」



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