格安スマホへの乗り換えで後悔する人も…

格安スマホへの乗り換えで大後悔!3つの理由

スマホの料金が高くて家計の負担になっているという方に大人気の格安スマホ。

さまざまな会社から、数多くの契約プランが提供されています。

今回は格安スマホへの乗り換えを検討している方に、事前に知っておきたい注意点を、事例とともにご紹介します。

通信速度が遅すぎて使い物にならない!

格安スマホでよくある失敗事例は、通信速度が遅くて使えないというケースです。

格安スマホの中にある格安SIMを提供する事業者は、大手キャリアの電波帯域の一部を借りてサービスを提供しています。

事業者が利用可能なデータ量は、大手キャリアによって制限されているため、回線が混雑するときは特に速度が遅くなったように感じます。

格安スマホへの乗り換えを検討する際は、通信速度にまつわる口コミなどを事前に調べておくと安心かもしれません。

電話代がかさんで高額の請求額に!

次の事例は、格安スマホなのに電話代がかさんでしまったケースです。

格安SIMは、大手キャリアと比べると通話し放題のプランの数が限られています。

格安SIMの多くは国内通話料を「22円/30秒(税込み)」に設定しているため、これを知らずに通話していると、月額の料金を節約するどころか反対に高くなってしまう可能性があります。

普段からよく電話をする人は注意が必要ですね。

今まで使っていたスマホが使えない!

通常、格安スマホと言えば、端末と格安SIMをセットで購入できるプランのことを指しますが、今まで使っていた端末をそのまま利用したい場合には注意が必要です。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えたとき、今まで使っていた端末が格安スマホとして使用できないケースがあります。

これは、大手キャリアの端末にSIMロックがかけられているためです。

格安スマホは大手キャリアの回線をレンタルしてサービスを提供しているので、同じキャリアの機種と回線の組み合わせであれば、継続して使うことができます。

申し込みたい格安SIMがどのキャリアの回線を使っているかを確認しておきましょう。

事前確認はしっかりと!慎重に乗り換えを検討しよう

格安SIMを提供する事業者は大手キャリアの回線をレンタルして、独自のサービスを提供しています。

大手キャリアとは基本的にサービス形態やプラン内容が異なるため、事前に確認すべきポイントを押さえつつ、乗り換えを検討してくださいね。



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